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ザブ吉さん!お気楽競馬日記

「馬券ブログパーツ」の管理人による競馬ブログ

有馬記念 回顧

2010-12-27
2010G1レース
有馬記念は面白かった

久々にドキドキしました。

普段は人ごみが嫌なので、ウインズで馬券を買って家で観戦するんですが、
この日はなんか大勢の人がいる熱気の中で観戦したいと思い、ウインズで観戦

やっぱり人が多かったですね。
今年のメンバーが豪華だったのもあるのでしょう。
私は土曜日に前日発売で買ったので混雑に巻き込まれることはありませんでしたけど

さて、結果は

1着  ヴィクトワールピサ
2着  ブエナビスタ
3着  トゥザグローリー
4着  ペルーサ
5着  トーセンジョーダン
6着 ◎ルーラーシップ



14着 ○レッドディザイア

でした。
少しやりすぎた!という気持ちでした。
さすがにここまでレベルの高いメンバーであれば、現時点での仕上がり具合が
ポイントになる。
そう考えれば、上位馬は確かにこの秋、予定通りのスケジュールをこなしている馬が
多かった。
なので、レッドディザイアはさすがに・・・というところなのでしょう。
来年はどうなるかわかりませんが、最近は5歳まで走らせるのが主流のようなので、
現役続行でしょう。

ブエナビスタは本当についていませんね。
いくつG1を落としたのか?!
可愛そうな気がしてきました。

勝ったヴィクトワールピサは以前から話をしていたように、やはり強かった。
3歳ではナンバー1ですね。
来年が楽しみです。出来ればドバイで頑張って欲しい。

ペルーサは、スタートをようやく5分で出れました。
ただ、どうしてもまだ馬が若いのでしょう。
それでも最後まで伸びているのを考えると秋のレース経験は、無駄ではなかったようですね。
来年が楽しみです。

トーセンジョーダンは、やはりレースレベルが高かったのでしょう。
一瞬あっ!と思いました。
ようやく古馬のトップクラスになってくれて、嬉しいです。
レース経験も少ないので、来年が益々たのしみです。

最後にルーラーシップ
途中まではよかったんですけどね。
脚を溜めきれなかったというところでしょうか。
まだ走りが緩い感じがあります。それでも6着は立派
来年の走りには大いに期待したいと思います。



結局外れましたが、来年の競馬界が盛り上がりそうなスター候補が見つかった
そんな有馬記念でした。

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有馬記念 その6

2010-12-25
2010G1レース
前回、本命をルーラーシップとしたところまでお話しましたが、
今回はすべての予想を公開したいと思います。

ここは男らしく、

点数は薄く、金額は厚く

いきたいと思います。

買い目です。




そうです。

13 ▲オウケンブルースリ
15 ○レッドディザイア

この2頭へのワイド流しで勝負します。
オウケンブルースリは前走叩き台でまだまだ走れることを示しました。
あまり強くない世代ではありますが、今年のJCと昨年のJCを比べると3秒近いタイム差があるわけで
そこでも上位争いをしてきた本馬がここでも十分上位である可能性は高い。
馬体もかなりいいですし、中山の坂は軽く登ってくる気がします。

レッドディザイアは、遠征明けですが、かなりの実力があると評判でした。
遠征明けのヴィクトワールピサがあれだけ走れたのですから、
ブエナビスタと同格だったこの馬なら今回まだまだ見限るのは早いでしょう。
むしろ血統的には、ブエナビスタは完成度が早いのに比べ、
マンハッタンカフェ産駒のこちらは今が本格化の時期と見ています。
初の中山も問題ありません。

この後に続くのが、3歳勢の
ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、ペルーサ
です。ペルーサは4戦目なので少しマイナス感。

ダノンシャンティも一発秘めていますが、そこまで資金的にも好み的にもありません。
トゥザグローリーも同様。レースレベルを考えるとまだまだ本格化は先のような気もします。

古馬では、内枠のフォゲッタブルやトーセンジョーダンもいいですが、流石に捕まる!
という感じがします。

そして1番人気のブエナビスタは、残念ながら今回は原因不明の敗退と予想しました。

結局3頭でかなり気持ちは固まっているので、
3連単まで一通り全部買おうかなぁ
と迷ってます。
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有馬記念 その5

2010-12-24
2010G1レース
「取捨選択の仕方」

有馬記念はいつものG1とは違う理由がこれだと思う
いつものレースであれば、私はあまり好きではないブエナビスタを単穴までには入れる
でもこの有馬記念だけは違います!
応援したい馬を買うんです。

ただ、これは単純に好きな馬を買うのとは違います。
これまでの競馬経験から、この有馬記念で走りそうな馬を買うのです。

おあつらえ向きに、このレースはマイラーでも来てしまうかもしれない程のトリックがある
コースですし、長期休み明けでも来てしまう。そういったレースなんです。

この観点からいくと、3連単で高配当狙いか?!夢を買うのか?!
と思われがちですが、そうでもなく、いつもどおり、ワイドを買います。
ただ、いつもより少し厚めに買うのが有馬記念。
(でも、ちょっと馬連も買ってみたりしたいと思います。)

そんなわけで今年の有馬記念の予想は、もう少し考えたいと思います。

1頭は決めているんですけどね。本命を

ルーラーシップ

単勝人気などかなり過剰に人気を吸いそう・・・

期待する理由としては、
・前走からの成長度合いや上積みが大きいこと
・まだブエナビスタと対戦したことがないこと
・強い3歳世代と対戦して勝っていること

3つ目の対象となる鳴尾記念には、リルダヴァルとヒルノダムールが出ていました
この2頭はこの秋かなりレースをしており、古馬と闘ってもある程度の結果を出していました。
ある程度闘える力はあると思いました。

そして何よりも、走り方がまだ甘い という点にあります。
前回も書いたように上に上っていくような走りなので、今後もっと沈み込むような走り方になったときに
瞬パツ力、加速力が変わってきます。
そうなれば、もっと早い上がりが出せるようになるでしょう。
それが今回かもしれない。
そんな夢をみたいのが、有馬記念。

というわけで、ルーラーシップを本命にしています。

あと、今年は北朝鮮の船衝突事件なんかもありましたから、
ルーラーシップ
で馬券を買おうかなと思います。
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有馬記念 その4

2010-12-24
2010G1レース
ローズキングダムが取り消しとなりました。
良かった。というのが感想です。
出ていたら怪我をしていた
ここまで、2400m→3000m→2400mと走ってきて、最後に中山の高速馬場を
2500mも走ったら、無事ではすまないはずです。

このタイミングの出走取り消しなので、仕方がないといえばそれまでですが、
なにか裏があったのかな? とも考えられます。
さすがにJCの後に「有馬は疲れているので出ません」とはいえませんからね。

でも今年の有馬記念は、ローズキングダムが出なくても、
大丈夫なくらいメンバーが豊富
むしろ、出ても勝てなかったと思わせるほどの面子。

ゆっくり年越しをして欲しいと思います。
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ラジオNIKKEI杯 その1

2010-12-21
2010G2・G3レース
有馬記念に非常に目が向いてしまいますが、実はラジオNIKKEI杯2歳Sも面白いメンバーが
揃いました。

毎年、朝日杯よりも充実してたメンバーが揃うのですが、このレース、
再来年あたりからは、もうG1レースにして欲しい!
とココロから願っています。

さて、注目は、個人的に

プレイ

父ロックオブジブラルタル 母マイケイティーズ

ということでそうです。あのアドマイヤムーンの半弟

いつも惜しいレースばかりで2着が多い。
逃げ、先行タイプで全体的にタイムは平凡・・・

あまりいいところ無さそうな感じなんですが、この調教師さんは、
過去にサンツェッペリンやゴスホークケンなどを管理しており、
逃げ馬を育てるのには定評(?)があります。

今回このレースで勝てば、クラシックも見えてきます

他にも強い馬がたくさん集まっていますが、実績で言えば、

オールアズワン(札幌2歳S)
マーベラスカイザー(京都2歳S)

が抜けていますね。

次に

ウインバリアシオン

といったところで、あとの1勝馬は、「未知」です。
新馬勝ちのいい印象がある馬でさらに良血なので強い可能性は十分にあります。

アドマイヤコリン
ナリタキングロード

はこれにあたります。

これ以外にも2着で善戦してきた馬もそんなに勝ち馬と大差なかった馬が多いため、
ここでの逆転は十分考えられます。

朝日杯以上に面白いラジオNIKKEI杯2歳S
そんな風に見ていて、要注目です。
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有馬記念 その3

2010-12-21
2010G1レース
有馬記念となると色々と書きたいことが出てきてしまいますね。

この馬がいいなぁ~とかあれがやっぱいいなぁ~と
あれこれ悩んでしまいます

でもそれが楽しい。そんなG1レースが今年の有馬記念だと思います

今回の有馬記念でのポイントのひとつは、「ピーク度合い」だと思います。

今回のレースが秋「●」走目なのか?

これが4走目以上はかなり危険
余程力が抜けていない限り厳しいように思います。

ローズキングダムは、
神戸新聞杯(1着)→菊花賞(2着)→ジャパンカップ(1着)→有馬記念
と来ています。
あの小柄だった馬からは想像できないくらいタフな3歳秋を過ごしており、
来年が心配です。

トゥザグローリーも出るようですが、
アイルランドトロフィー(2着)→カシオペアS(1着)→マイルCS(7着)→中日新聞杯(1着)→有馬記念
なんと5走目です。
夏の7月にラジオNIKKEIも走っているのでほとんど休んでいない。
良血馬の割りにはタフで、驚かされますね。

この他ローテーションがきついのが、休み明けや間隔が空きすぎているタイプで、

ダノンシャンティが該当しますね

ドリームジャーニーも中間、一頓挫あってのここで3ヶ月くらい空いてます。

レッドディザイアも海外遠征から帰ってきて初戦です。
海外でもかなり激しいレースをしてきましたから、ここはやすませたいところですね

その他の馬は、ローテーションとしては比較的ゆったりで、秋3走目が有馬記念という馬が、
例年より多いのではないでしょうか?

エイシンフラッシュ
オウケンブルースリ
ブエナビスタ
ペルーサ

が該当します。これらはここ一番の仕上げ!という気がします。

さらに2戦目なのが、

ルーラーシップ
ヴィクトワールピサ

ヴィクトワールピサは、海外遠征もあるので、どちらかというとマイナス傾向にあるかもしれません。
が、ルーラーシップは、秋2戦目で有馬記念。
あっさり古馬重賞を勝っての参戦。しかも前走は休み明けプラス12KGでまったくの太目感もなく、
中間の馬体もバツグン。
ルーラーシップという名前の通り、支配者の地位に一気につくかもしれません。


というわけでピーク度合いはこんな感じですが、どれも力はある馬なので、
根性、展開次第でどうにかなってしまいそうな面子とも思えます。

やはりブエナビスタを基準に考えるのがベストかと思いますね。
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有馬記念 その2

2010-12-21
2010G1レース
有馬記念といえば、サイン馬券

これまでも数々のサイン伝説があります。

9.11のときの マンハッタンカフェーアメリカンボス
二岡と山本モナのときの  ダイワスカーレットーアドマイヤモナーク

今年はなんかあるのでしょうか。
パッと馬を見た限りでは、それに該当しそうな馬はいませんね。

枠順が出たら、なにか見つかるかもしれませんが・・・


あとは有馬記念といえば、ドラマ

これまでオグリキャップの引退レースやトウカイテイオーの復活などのドラマが
あります。

今年はそれに当たる馬は・・・正直いませんね。


あとは最近は、リベンジというマスコミのつけたものが多いかも

ダイワスカーレットしかり、ディープインパクトしかり

今年は、ブエナビスタがそれに該当しそうですね。


今年の漢字が、「暑」だったので、もしかして、暑いに関連する馬が来るかもしれません。

となると、
エイシンフラッシュ
レッドディザイア
が該当します

それよりも面白いのが、今年はワールドカップがありました。
そこで最も注目された人物 それが、「マラドーナ」です。

彼の愛称をつけた馬が1頭いますね。もしかしてこの馬がいよいよ戴冠するのかもしれません。

ペルーサ


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有馬記念 その1

2010-12-20
2010G1レース
有馬記念です。

競馬ブックの写真を見ましたが、なんとも豪華な顔ぶれ!

馬体を見ただけで本命が決まりました。

1番人気が予想されるブエナビスタは、ここでも十分な状態。
前走よりも押せるくらい状態は良さそう。

ライバルのレッドディザイアは、遠征明けでまだ出来上がっていない。
特に胸前の筋肉が戻ってきてないように思いました。

古馬ではオウケンブルースリがいいですね。
前走がこれなら、もっと順位があがっていただろうに・・・
今回はかなり期待できそう

3歳勢では、ローズキングダムは少し細く移りました。
いつもこれぐらいでも走ってるからなぁ~なんて思うので切るか迷いますね。

ペルーサもお腹がポッコリきてますが、それ以外はバランス良さそうです。
追いきりで絞って、準備万端でしょう

エイシンフラッシュは、ここに来て仕上がった!という感じ。
今回一番いい。期待大です。

ルーラーシップも、惚れ惚れする良血馬の馬体。
他の3歳と比べても全然見劣りしないので、実績だけで切るのは要注意でしょう。

ヴィクトワールピサは、イメージと違うつくりになっている。
今のカラダだと、2000mくらいがベストの体型。
2500mは長いが有馬記念だと来てしまいそうな馬。

ダノンシャンティは、まだ今回は仕上がりきっていないのでは・・・
少し割引感がありますが、いいバランスのカラダですね。

ドリームジャーニーは仕上がっているが、本当に長距離を走れるようには到底見えない
けど、昨年の覇者。仕上がりは上々で見限れない。

トーセンジョーダンは前走が良かったのだが、このメンバーではどうしても名前負けの感。
馬体も少し緩んだ印象。ビッチりに仕上げてこないと今年のメンバーでは上位は厳しい。

以上が、第1回目の馬体考察でした。
参考になれば嬉しいです。


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朝日杯FS 回顧

2010-12-20
2010G1レース
朝日杯結果は、

1着 注グランプリボス
2着  リアルインパクト
3着 ◎リベルタス
4着  サダムパテック
5着 ○リフトザウイングス
6着 ▲マイネルラクリマ

という結果でした。

う~~ん、惜しかった。というところでしょうか。
馬券的にサダムパテックを外したところまでは、良かった。という感じでしょうかね。
リアルインパクトは完全に度外視していました。
グランプリボスは、よかったですね。
3~4コーナーで少し詰まる場面が何度かありましたが、加速力がある という印象でした

リベルタスは、まだまだ良くなりそうな走り方をしています。
上に上っていくような走り方は、タヤスツヨシかニホンピロウィナーかなんかの馬を思い出しました。
少し抜きんでると気を抜く癖があるようですね。
前走がまさにそんな感じの走りでした。競ってからは強い馬だと思いますので、
逃げても味があるかもしれません。

リフトザウイングスまでは差はない。とみていいと思います。
期待していたマイネルラクリマは現時点では、上位馬だとは思いますが、
上とは力の差がありそうです。成長が必要ですね。

いよいよ今週は、有馬記念です。ワクワクしますね。




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朝日杯FS その2

2010-12-17
2010G1レース
枠順が決まりました。

そして、予想です。




本命は、リベルタス
やはり母カーリングという血統から、これだけ走りそうな馬が出てきたので、
将来性も考えると、ココで大負けるような感じはしません。

対抗は、リフトザウイングス
ハーツクライ産駒ではやはりこの馬が一番
ディープインパクトの天敵といってもいい馬なので、今回中山コースで
確実に巻き返してくるような気がします。

単穴でマイネルラクリマ
馬体のバランスがいいのが気になりまして、そして東京コースでもそこまで大崩れしていない
中山があっている可能性もあり、
チーフベアハート産駒はとりあえず一発の怖さがある というイメージ

この3頭で勝負

気になったグランプリボスは、バクシンオー産駒といえども、1600mはこなせそう
ですが、今回は人気になりそうなので、外してみました。
オッズと資金次第で買いたい4番手評価

フジキセキ産駒は今回は出番無しということにしました。
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アヴェンチュラ 骨折の原因

2010-12-16
2010競馬全般
アヴェンチュラが骨折したようです。

3歳牝馬にはきついローテーションだったのでしょうか?

そうとは思えないですが、基本的にこの血統はどこか問題を抱えているような気がします。

クラシックは難しいと角居調教師は言ってますので、残念です。

やはり馬場の固さはもっと問題にしてもいいと思います。

欧州に近づけていくことで、もっと日本の競馬界、生産界も盛り上がると思う

社台一辺倒だけでは、ドラマ性に欠けてくるなぁとこの頃感じます。
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ペルーサ 有馬記念出走

2010-12-15
2010競馬全般
ペルーサが有馬記念に出ることを決めたようです。

ゲート練習で逃げ馬より早いスタートを見せたとか

・・・本番でも信じていいのか?!

という気持ちです。

天皇賞のときはもう仕方がないとしかいいようがありませんね。

あのときもあの状況で耐えたと思います。
練習が無かったらおそらくもっと遅れていたかもしれません。

今回は、有馬記念
またもや大レースです。今年はかなり注目度の高いレースなので、中山競馬場は、
大観衆になること間違いありません。

その中でどこまでペルーサはやれるのか?!
そこがポイントですね。

中山競馬場ですと、

京成杯勝ち エイシンフラッシュ(ダービー馬)
皐月賞馬  ヴィクトワールピサ
朝日杯勝ち ローズキングダム(JC馬)

は得意の馬場になると思われます。

全馬がゲートを互角に出たと過程すると、
中山競馬場2500mのレースの最後の直線は、
相当エキサイティングしそうです。

おそらく 「ブエナビスタは負ける」 と今の時点では思っています。
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ダノンシャンティ 今年の動向

2010-12-15
2010競馬全般
ダノンシャンティが、NHKマイル以来の出走を検討しているようです。

候補は、有馬記念

中山金杯なども候補に挙がっているようですが、ハンデがきつそうなのでやめるとのこと
確かに足元が悪くなった後なので、いきなりハンデ戦は厳しいでしょうね。

フジキセキ産駒で仕上がりもかなり早そうなイメージのダノンシャンティ
やはり調教でも動くようで、ダートを使ったら?!
とも思えます。

バーディバーディよりも走るんではないでしょうか?
クロフネの再来のようなイメージです。

有馬記念は、出走してくれたら嬉しいですが、勝てる可能性は少ないと思います。
一縷の望みとなるのは、「末脚」

これは驚異です。32秒台で上がったNHKマイルのあれがまた出るようならば、
ドリームジャーニーやブエナビスタも危ういかもしれません。
(それはないか・・・)

どちらにせよ、出走するならば万全の体制で出て欲しい
豪華・有馬記念にさらに華を添えてくれる1頭には間違いありません。
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ブエナビスタ 来年の目標

2010-12-15
2010競馬全般
ブエナビスタが来年はドバイに遠征するようです。

今年ドバイシーマクラシックに出場して2着とあと一歩のところでしたので、
このリベンジかと思いきや、

ドバイワールドカップ

に向かう予定とのこと。

理由は2つ

1、芝で結果を出している馬が走っている
2、賞金が高い

特に2については、ストレートな表現だが、関西人らしく、そして日本人がこれまで
あまりオモテに出してこなかった感情。
これを言い切るあたりが、他の調教師より一つ抜け出ている所以なのかもしれません。

調教師ももっと貪欲に色々とチャレンジをしていく姿勢がないと
チャレンジ精神旺盛な、馬主たちから馬を任されることは容易なことではないでしょう。

ブエナビスタ、レーヴディソールのような馬が集まってくるのは、
ただの縁だけではないんですね。
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朝日杯FS その1

2010-12-14
2010G1レース
朝日杯は、なんといっても思い出はグラスワンダー

あの外国産馬の怪物を見たときは衝撃でした。

今年はグラスワンダー産駒は出ないようですが、
2年前にセイウンワンダーがこのレースで勝利してくれました。

この3年前に、フジキセキが勝利しており、ここからSSの風が吹き始めました
そのフジキセキの産駒が今年注目を集めています。

牝馬はアグネスタキオンでしたが、牡馬はフジキセキ
相変わらず強いSSの血脈

アドマイヤサガス、サダムパテック
この2頭のフジキセキ産駒は前走でいい結果を出しているので注目を浴びています

ですが、個人的には同じSS産駒でも

ディープインパクト産駒
 ダノンバラード
 リベルタス

ハーツクライ産駒
 リフトザウイングス

この3頭の方が奥がありそうで、クラシックあたりには成長してきそうな気がします。

フジキセキは早熟なイメージがあって完成するのも早い印象。

とはいってもこの朝日杯はやはり「完成度」がものを言うレース。
前走のレースをこれから全て見直してみたいと思います。



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阪神JF 回顧

2010-12-14
2010G1レース
阪神JFは外しました。
マイネイサベルもアヴェンチュラも頑張ったんですけどね。
モノサシとなるアヴェンチュラを超えた馬が、3頭も。

レーヴダムールは完勝ですね。
これからまだまだいけるでしょう。どうか怪我だけには気をつけて欲しい。
一族の運命とアグネスタキオン産駒と考えるとかなり不穏な気配を感じます。

ホエールキャプチャは一瞬勝ったと思ったでしょうね。
勝ち馬が強かったということで、クロフネ産駒やっぱり侮れないです。
池添騎手も乗り変わって正解だったようですが、なんとなく馬が変わった気もしました。

最後にライステラス。この馬も葦毛。
父ソングオブウインドもよかった。まだまだ伸び白はありそうなので、
グングン成長して欲しい。トライアルなんかもドンドン使って、本番(桜花賞)に
望んでくれば面白そうです。

当たらなかったのは残念ですが、あまり荒れなかったのも残念です。

今週はさらに荒れなさそうですね。
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ラピスラズリステークス 回顧

2010-12-11
2010G2・G3レース
ラピスラズリステークスでやってくれました!

ジョーカプチーノ

期待していただけに前走は残念だったのですが、スプリンターとして開花したようです。

中山1200m 1分7秒03

このタイムは、今年のスプリンターズS(G1)よりコンマ1、早いタイムです。
でもそのコンマ1で約1馬身変わるわけで、来年は彼の時代が来たことをお知らせするレースでした。

ダービーから1年半近く休み明けでプラス26Kgという体重増は 「成長の証」だということを
証明してくれました。

個人的にはマイルまでは対応可能だと思っていますが、気性の問題があります。
これを克服して、1200m~1600mまで勝つ タイキシャトルのような名馬になってほしいものです。

それにしてもマンハッタンカフェというのはSS系の中でも色々なタイプの馬を出す種牡馬ですね。
ダート馬まで出したら、本当にサンデーサイレンスに最も近い馬なのかもしれません。
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POG エフティレフア

2010-12-11
2010競馬全般
POGで指名中のエフティレフアが 中山1800m未勝利に出走しました

結果は、13着

前走が1400mで8着

かなり後がなくなってきました。

血統はフサイチパンドラが近親にいて、父はキングカメハメハ母インディゴワルツ(母母ロッタレース)
という血統です。

このままで芝では勝ツ可能性は低いように感じますので、早めのダート変更も考えて欲しい
母は芝で走らなかったが、ダートではそこそこの結果を残している(勝ってないけど・・・)

血統で期待して指名したのですが、まだまだカラダも小さいですし、これからの巻き返しに期待したい
とりあえず今日のレースでクラシックは諦めました。
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中日新聞杯 回顧

2010-12-11
2010G2・G3レース
中日新聞杯は、トゥザグローリーが勝ちました
完勝という内容でした。

2着のコスモファントムは個人的に気に入っている馬で嬉しい限りです。

そして、3着にはゲシュタルト。

今年の3歳は本当に強い!の一言に尽きますね。

レースの着差を見ると、たとえ古馬と同斤量でも勝っていたようにも思えます。
それくらい力が抜けていた と見れました。

3着のゲシュタルトが例年で言えば3歳が勝つときの感じですから、
上位2頭は今後がかなり楽しみです。

トゥザグローリーは今年の有馬記念は出ないで欲しい。
おそらく出ても勝てない。
なんとなく線の細い感じがするので、来年重賞を1つ勝って、天皇賞春→宝塚記念と
駒を進めるのが最善だと思う。

逆にコスモファントムは有馬記念に出て欲しい。
今年は逃げ馬があまりいないので、チャンスはあるように思う。
海外血統でパワーもあるので、暮れの中山は一発が出来る舞台。
ただ、おそらくファン投票も低いだろうし、賞金もイマイチだろうし、難しいだろうなぁ。
私は、ファン投票にこの馬を入れました(笑)

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阪神JF その4

2010-12-11
2010G1レース
阪神JFの予想です。

ワイド1点買いです(笑)

予想の根拠は続きから

続きを読む

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阪神JF その3

2010-12-10
2010G1レース
阪神JFの出馬表が発表されました。

1-1 アヴェンチュラ(牝2、和田竜二、栗・角居勝彦)
1-2 ハピシン(牝2、酒井学、栗・田所秀孝)
2-3 トツゼンノハピネス(牝2、佐藤哲三、栗・音無秀孝)
2-4 ホエールキャプチャ(牝2、池添謙一、美・田中清隆)
3-5 フォーエバーマーク(牝2、吉田豊、美・矢野英一)
3-6 マイネイサベル(牝2、松岡正海、美・水野貴広)
4-7 リトルダーリン(牝2、後藤浩輝、栗・角居勝彦)
4-8 ピュアオパール(牝2、内田博幸、美・戸田博文)
5-9 マルモセーラ(牝2、田中健、栗・木原一良)
5-10 タガノラヴキセキ(牝2、岡部誠、栗・河内洋)
6-11 レーヴディソール(牝2、福永祐一、栗・松田博資)
6-12 ツルマルワンピース(牝2、安藤勝己、栗・橋口弘次郎)
7-13 オースミマイカ(牝2、柴原央明、栗・昆貢)
7-14 ダンスファンタジア(牝2、武豊、美・藤沢和雄)
7-15 クリアンサス(牝2、渡辺薫彦、栗・松永幹夫)
8-16 グルーヴィクイーン(牝2、藤岡佑介、栗・庄野靖志)
8-17 マリアビスティー(牝2、小林慎一郎、栗・矢作芳人)
8-18 ライステラス(牝2、M.デムーロ、美・和田正道)

内と外でそこまで大きく差はないでしょうが、スローペースの場合は、外枠や追い込み馬が
少し不利なのかなという印象です。

さて、今回はアヴェンチュラを敢えて最初に取り上げたいと思います。
本命にする とかいう話ではありません。

トールポピーの全妹。
トールポピー自体は、非常に走りそうな馬でした。
オークスも色々トラブルはありましたが、勝つための土壌はありました。
その後はまったく結果を残せず引退をしましたが、きちんと成長すれば強い馬になったように思います。
名門の角居厩舎といえども馬の成長はわからないものなんだなと感じたものです。

今回アヴェンチュラがトールポピーと同等の力を持っていると仮定し、この馬が今回のレースを
勝つ様ならば、今回走っている全馬の今後の活躍には疑問符がつきます。

そうなると、あの時代の馬は個人的にあまり強くなかった世代だと思っています。
ですので、今回出られなかった馬たちに今後は期待をしていかなければいけないということになります。
そうは名って欲しくないという個人的な思いもあり、今回はアヴェンチュラを単穴までの評価とします。

という感じでこの馬を超えそうな馬というイメージで今回は絞り込みたいと思います。


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阪神JF その2

2010-12-09
2010G1レース
阪神JFの抽選も終わり、18頭が決まったようです。

アヴェンチュラ(牝2、和田竜二、栗・角居勝彦)
オースミマイカ(牝2、柴原央明、栗・昆貢)
クリアンサス(牝2、渡辺薫彦、栗・松永幹夫)
グルーヴィクイーン(牝2、藤岡佑介、栗・庄野靖志)
タガノラヴキセキ(牝2、岡部誠、栗・河内洋)
ダンスファンタジア(牝2、武豊、美・藤沢和雄)
ツルマルワンピース(牝2、安藤勝己、栗・橋口弘次郎)
トツゼンノハピネス(牝2、佐藤哲三、栗・音無秀孝)
ハピシン(牝2、酒井学、栗・田所秀孝)
ピュアオパール(牝2、内田博幸、美・戸田博文)
フォーエバーマーク(牝2、吉田豊、美・矢野英一)
ホエールキャプチャ(牝2、池添謙一、美・田中清隆)
マイネイサベル(牝2、松岡正海、美・水野貴広)
マリアビスティー(牝2、小林慎一郎、栗・矢作芳人)
マルモセーラ(牝2、田中健、栗・木原一良)
ライステラス(牝2、M.デムーロ、美・和田正道)
リトルダーリン(牝2、後藤浩輝、栗・角居勝彦)
レーヴディソール(牝2、福永祐一、栗・松田博資)

アドマイヤセプター、レインボーシューズらは落選してしまったみたいですね。
運は、クラシックを闘って行く上で、重要な要素です。この2頭にはあまりその運が
ないのかもしれません。

ただ、予想はしやすくなったかなと思います。
最近の傾向から2000mを走れる血統背景と実績が必要だというのが一般的な見方です。
その観点から見ると

アヴェンチュラ

が大本命に見えます。
札幌2歳Sの成績がフロックでなければ、今回最も1着に近いのがこの馬だと思います。

レーヴディソールは、1600mまでしか勝ちがない。ただ、前走のデイリー杯の勝ちタイムが、
かなり早く、十分勝負できそうな感じです。

むしろ、ダンスファンタジアの方がファルブラブ産駒だけに距離に一抹の不安を感じます。

ピュアオパールも同様です。かなりいいタイムで勝っていますが、距離の壁はあると思われる。


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ヴァーミリアン 引退

2010-12-09
2010競馬全般
ヴァーミリアンが引退しました。G19勝という輝かしい成績です。

今後は種牡馬になるようで、ヴァーミリアンの血統は非常に優秀なので、当然の成り行きですね。

エルコンドルパサー × スカーレットレディ

ただ1点惜しいのが、スカーレットレディがサンデーサイレンスを父に持つという点
ダートで活躍はしましたが、ヴァーミリアン自体は芝もそこそここなせました。
だからこそ、今後の産駒がダート馬ばかりではないと思っています。
しかし、そこにSSが入っているとなると
ディープインパクト、マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイなどのSS系後継種牡馬たちと
牝馬を争うことになるので、少し辛い種牡馬生活になりそうです。

そうは言っても、数少ないエルコンドルパサーの血脈は残していきたい。
社台もおそらくそう考えているはずなので、初年度はいい牝馬が待っていそうなので、
4年後、1年目の産駒に期待したいと思います。

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阪神JF その1

2010-12-08
2010G1レース
今週は、阪神ジュベナイルフィリーズ です。
昨今はこのレース、かなり固めの結果が出ているので、予想のしがいのないレースと
思っています。
ですが、牝馬クラシックを闘っていく上での登竜門としては、これ以上ないレースとも
思います。

<最近の勝ち馬>

09 アパパネ (牝馬4冠)
08 ブエナビスタ (G15勝 実質6勝)
07 トールポピー (オークス馬)
06 ウオッカ (G17勝)
05 テイエムプリキュア (エリザベス女王杯2着)

こう見るとすごいですね。
活躍した馬ばかりです。

今回の阪神JFの注目馬は、やはりこの2頭ではないでしょうか

ダンスファンタジア(母ダンスインザムード)
レーヴディソール (母レーヴドスカー)

ダンスファンタジアはファルブラブ産駒なので距離がそんなに長くは持たないと思っていました。
ですが、1600mの前走を楽勝していたので今回もいける可能性は高いでしょう。
ただ、前走で過大評価するのは早計と思います。
今回は1、2番人気を背負って狙われる位置にいるので、あまり大きな期待はしない方が
いいかもしれません。

レーヴディソールは、悲劇の一族の期待の牝馬。デイリー杯を勝ったことでこの一族では、
最も強い。といわれることでしょう。
イマイチ勝ち切れなかったレーヴドリアンは父がスペシャルウィークでしたが、
この馬はアグネスタキオンでよりSSらしい感じの馬のように感じます。
1600mではかなり本命でしょう。

この2頭は1,2番人気でオッズを吸ってくれそうです。
これ以外にもいい馬が何頭かいますので、気になる馬を取り上げます。

ピュアオパール(父ロックオブジブラルタル)
この馬を真っ先に上げた理由は、
1、新種牡馬ロックオブジブラルタルで未知の魅力がある
2、前走1200mの勝ちタイムが1分8秒ジャストで1600万下以上のタイム
です。
特に2番目の勝ちタイムは秀逸。自身で逃げてこの結果なので非常に優秀と推測できます。
主戦の内田騎手も距離に不安は感じていないようなので、ここでも楽しみです。
不安な点はこれまで1600m未満しか勝利してこなかった馬は、勝てないということ。
やはり1600m以上の経験は重要ということでしょう。それを乗り越えていって欲しいです。

次にアドマイヤセプターとグルーヴィクイーンの従兄弟組。
まったく血が同じなのは非常に面白い、ワンツーフィニッシュもありえそうですね。
こういったケースは珍しいので、先週のヴァーミリアンVSキングスエンブレムと同じく、
どちらが強いのか、楽しみです。
ちなみにこの馬は両方とも小柄。特にグルーヴィクイーンに至っては400kg切ってますから、
驚きですね。

最後にレインボーシューズをピックアップ
府中の2000mのレースを33秒の最速上がりで0.2差つけて快勝
レースの3,4着馬は既に勝ちあがっており、かなり有望な馬と見ています。
父がコマンダーインチーフということもあり、あまり人気はなさそうですが、
キングヘイローと同じくダンシングブレーヴの血脈を受け継いでいますので、
大物を出してきそうな気がします。

サンデー系牝馬とも相性はいいと思うので、どんどん活躍馬を出して欲しいんですが、
いかんせん、キングカメハメハの人気が強い。キングはキングでもキングヘイローは
あまり人気がないのが残念。
スペシャルウィークよりも、キングヘイローの方が血統的には圧倒的に上だと思うんですが、
生産界事情はあまりよく知らないので、知っている人がいたら教えて欲しいです。

このスペシャルウィークがいた世代は、大物を出す傾向が強いですね。
グラスワンダー、エルコンドルパサー、キングヘイロー、スペシャルウィークと
種牡馬になっても活躍するという素晴らしい馬たちが揃った黄金世代なんだと今更ながら感じました。

まだまだ書きたい2歳戦ですが、次回に回したいと思います。

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WIN5

2010-12-07
2010競馬全般
昨日発表されました「WIN5」

個人的にとても楽しみな馬券です。最大180万9568通りあるらしく、全とおり買うと1億円を超えます。
流石に全とおり買う人はいないと思いますが、2~3レースくらい鉄板であれば、
かなり絞り込んで買うことが出来るので、意外にあたりが結構出るような気がします。

今回の最も大きなポイントは、キャリーオーバーという点だと思いました。
誰かが必ず買っているとは限らないわけで、今まで競馬で誰も買っていない。なんて馬券が
あったのかわかりませんが、記憶にある限りではなかなか起こらないことと思います。

当然なんですが、これがあることによって、配当が上がっていく。
どのタイミングで買いに走るかがポイントになりそうですね。

というのも、この種の馬券の購入額が配当に回されるので、魅力を感じず買う人が少なければ、
折角5レースもあたってもたいした配当にならないかもしれないのです。
もしかして、単勝を買い続けた方が儲かった!という結果になるかもしれない。

これがインターネット投票のみというのがまだまだ試験段階であると共に
人気がなければ、止めてしまうんではないか?!という不安を感じました。

とにもかくにも、一般のWINSや競馬場で発売されるのが待ち遠しいです。

馬券のブログパーツも「WINS5」用の馬券フォーマットを作るか検討中です。

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POG ソルデマーヨ 他

2010-12-06
2010競馬全般
ソルデマーヨが2着でした
ギュスターヴクライはまだまだでした。

今年もPOGがなかなか勝ち上がってくれません(泣)
毎年そうですが、選ぶと勝たない。選ばないと勝つ。そんなことの繰り返しをしている気がします。

さらに今週は1頭追加しました。

シャイニンオーラ

です。
これはかなり迷った挙句、調教はイマイチだったんですが、将来性をかいました。
結果は2着だったんですが、勝ち馬は9馬身差圧勝のノーブルジュエリー
9馬身差でしたが、シャイニンオーラ自体は後方追走で最後の直線だけ脚を伸ばして終了
という競馬だったので、次走以降に期待したいです。
桜花賞までにクラシック候補になっていることを期待して応援したいと思います。

POGはこの辺で終わりで、そのほかの2歳馬の感想ですが、

リベルタス強い

去年のリルダヴァルを思い出します。
カーリングはローエングリンの母でもありますし、POGでも指名する予定だったんですが、
ネットケイバの登録を忘れており、登録できなかった馬です。
今回勝ったことでなおさら悔やまれることになりました(泣)
順調にクラシックまで進んで欲しいです。

あとは、プルすウルトラはどうしたんでしょうか?!
トゥザヴィクトリーの子だけに期待はしていましたが、大差であんなに負けるとは思いませんでした。
このレースに勝ったショウナンパルフェは面白い存在になりそうですね。

まだまだ大物が隠れていそうな気がするんで、もう少し注意深くこれからデビューする2歳馬を
チェックしたいと思います。
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ジャパンカップダート 回顧

2010-12-06
2010G1レース
ジャパンカップダートはイマイチの結果となりました。

馬券の敗因を上げるとすれば、
「近走の結果の軽視」
です。

1、アリゼオへの過大評価
もともと気性難があった馬、初ダートで勝てるほど精神的にも成熟は仕切っていない
しかし、適正は高そうです。今回は砂を被ってまったく力を出していませんから、
次回以降に期待です。ただ、これで馬が走る気をなくさないかが心配です。

2、ヴァーミリアンの状態の見誤り
流石に年齢が高すぎました。休み明けといえど年齢的な衰えによる休養という点を忘れていました。

3、トランセンド、グロリアスノアの見落とし
この2頭は前走勝っていて、ここに照準をきちっと合わせてきていた馬たちでした。

トランセンドは正直なところ、人気3頭が並んでいたので、まとめて嫌ってしまったと思っています。
そういえば昨年「なんでJCダートでないんだろう?」と思ったのを忘れていました。
もう少し注意深くならないといけないと反省しています。

グロリアスノアはまったく見落としていました。
この馬を見落としたことこそ、ダートの難しさの象徴だったと思います。


また、期待していた3歳勢ですが、バーディバーディがトランセンドに真っ向勝負を仕掛けたのは、
面白かったです。
バーディバーディの意地が見れました。結果は4着ですが、価値ある、今後に繋がる4着だと思います。

トランセンドの藤田騎手も焦ったことでしょう。あそこでもし競り合っていなければ、
最後にグロリアスノアの強襲、キレにやられていたかもしれません。ただ、あの競り合いがあって、
あれに勝ったトランセンドはこれからも成長していって欲しいものです。

今回のジャパンカップダートは、
エスポワールシチー回避、外国産馬の不参加で、少し寂しく感じたジャパンカップダートでしたが、
結局勝ちタイムは、昨年のエスポワールシチーを1秒近くも上回る好タイムでの決着
今年の方がレベルが高かったと思ってもいいのかもしれません。

トランセンドはワイルドラッシュ産駒ですので、海外でも通用しそうな気がします。
エスポワールシチーはゴールドアリュール産駒ですので、国内のダートがあいそう。
しかし、なぜかイメージ的に アロンダイト と若干被ってしまうのは気のせいでしょうか・・・

最後に3歳のレベルが高いので、芝だけではなく、ダートでも怪物を出して欲しい
候補としては、
エイシンアポロン
コスモファントム
あたりはいいんじゃないかなと思っています。
芝である程度実績のある馬で伸び悩んだ馬はドンドンダートを試して欲しい!
そう思う今日この頃です。


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鳴尾記念 回顧

2010-12-05
2010G2・G3レース
鳴尾記念は見事に完璧に的中しました。
久々で嬉しい限りです。

それにしても、ルーラーシップは強かった。
そして、ヒルノダムールは相変わらずの怖さのある末脚でしたね。
リルダヴァルも1800mでこの結果なら、2000mまでは十分射程県内と見ても良さそうで、
今後がさらに楽しみになってきました。

これでルーラーシップは有馬記念に向かうでしょう。
8戦目が有馬記念というのもなんかすごさを感じます。
春は若々しさを出した走りだったのが今回随分としっかりとしてきていて、
驚いたとともに、この馬の性能の高さも感じました。
有馬記念では台風の目になることは間違い無さそうです。


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鳴尾記念 

2010-12-03
2010G2・G3レース
鳴尾記念の予想です。



結構人気になることが予想される組み合わせですので、あまり配当的にも旨みは薄い
買うか買わないか迷うところですが、一応買うならワイドで勝負します。

やはりなんだかんだで古馬陣営は有利です。
アドマイヤメジャーなんかは強敵となるでしょう。それ以外にも重賞にバンバン出ている馬もいるし、
リトルアマポーラのようなG1馬もいます

なかなか簡単には勝たせてはもらえないでしょうが、ここをビシッと勝たなければ、
ローズキングダム、ヴィクトワールピサ、ペルーサ、エイシンフラッシュらの待つ有馬記念という舞台
への道は開けません。

個人的には、がんばれルーラーシップ! という気持ちで観戦すると思います。
gazou2.gif

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ジャパンカップダート その2

2010-12-03
2010G1レース
ジャパンカップダートの予想をします。
今回はダートということであまり詳しくなく、抜けている存在を探せない
そんなレースですので、少し穿った方向から今回は予想を考えてみました。

今年の3歳が強い

これは先週までのレースで証明されました。
ですので、3歳馬

アリゼオ
バーディバーディ
マカニビスティー

に注目しました。
この表記順に力があると思いますが、ダート戦跡ではバーディバーディがトップといったところでしょうか。
ですが、アリゼオに注目
彼はシンボリクリスエスという名馬を父に持ち、毎日王冠を勝つなど活躍しています。
今回ダート初参戦ですが、「好走」の可能性を考えると 大 だと思います。血統的には十分です。

さらに、なんと母母が、スケアヘッドライン!

この名前どこかで見たことあるでしょうか?!そうです先週か先々週にドキュメンタリーで
死んでしまった馬です。
こんなのを見つけてしまったら買わなきゃ!と思うのが競馬人情ってものです。

あとバーディバーディも池添騎手に乗り変わるのでなんともいえないところですが、
ありかな・・・と思っています。
マカニビスティも同様。デムーロが乗るので少し注意

ほかでは、今回内枠3頭が人気を占めると思われます。
ですが、今週はなんとなく、「ヴァーミリアン」が走りそうな気がする
メンバーを見ると明らかに格上の存在。今回あっさりと勝ちきってしまうかもしれないのが、
このヴァーミリアンだと思います。

というわけで予想は、
<馬券ブログパーツ>
gazou2.gif




こんな感じでヴァーミリアンと3歳のワイド(笑)ボックスで勝負したいと思います。
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