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ザブ吉さん!お気楽競馬日記

「馬券ブログパーツ」の管理人による競馬ブログ

鳴尾記念 その1

2010-11-30
2010G2・G3レース
今週はジャパンカップダートがありますが、それよりもこちらの鳴尾記念の方が
気になっています。

理由は、出走するメンバーにあります。

ヒルノダムール
リルダヴァル
ルーラーシップ

この3頭が登録されています。

特にルーラーシップ
秋はまったく音沙汰がありませんでしたが、ようやく復帰するようです。色々と情報を
見てみるとツメの問題があったようです。
今回ここに出てきたということはギリギリ間に合った!というように捉えていいのだと
思います。一気にクラシックに出てきただけにレース数も少ないので、
夏場の成長と今後のレースごとの成長が見られる とっても楽しみな馬の1つです。

リルダヴァルは本当に出るんでしょうか・・・
1800mまでなら強いと思いますので、ここも本命候補と考えてもいいかも。

ヒルノダムールも正直ここでもいい勝負が出来る馬。秋はあまりいい成績が残せていませんが、
長距離向きではないのかもしれません。
2000mでは結果を出しているので、今回久々の1800mで活躍して欲しいです。


ジャパンカップのガチンコ勝負で3歳馬が非常に活躍したことを見ても分かるとおり、
今年は古馬よりもいい馬が揃っています。
(例年より古馬が弱い ということも考えられますが)
今回のレースでも古馬では、アドマイヤメジャーとリトルアマポーラくらいと思っています。
それだけにこの3頭の内。どの馬がどんな勝ち方をするのか、非常に楽しみです。


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ジャパンカップ 回顧

2010-11-29
2010G1レース
ジャパンカップが終わってしまいました。
とりあえず、ワイド2-16をゲットです。
結構清々しいです。

簡単に振り返ってみました。

今回もっとも大きなポイントである、「降着」という結果ですが、私個人的には
「降着にするほどでもない」
と思っています。あそこは各馬がスパートを駆けるタイミングであり、最も激しい部分であり、
あれくらいは仕方が無いと思います。
海外では降着の対象になどならない とも思える発言をスミヨンがしているとおり、
日本のジョッキーがさらに上手くなるための土壌が出来ていないのかなぁとも感じました。

ですので、入線順位という前提で話をしたいと思います。

1位のブエナビスタは、2400mでも持ちました。ある意味圧勝ですので、この馬の力強さを
ヒシヒシと感じました。有馬記念は確実に1倍台でしょう。
次回もまたスミヨンが乗るのでしょうか?横山ジョッキーに乗り代わりとなった場合は、
また考えなければなりませんね。

古馬では、ジャガーメイル、オウケンブルースリは大体同じ位置にいました。
というか、
ローズキングダム
ヴィクトワールピサ
ジャガーメイル
ペルーサ
メイショウベルーガ
オウケンブルースリ
までは、大きな差はありませんね。

今回しっかり仕上げてきたローズキングダム、ペルーサ、メイショウベルーガについては、
いい結果だったと思います。ペルーサはジョシュアツリーのせいもあり、また出遅れてしまいました。
出遅れなければ、ローズキングダムの前にはいたかもしれません。
(その場合は、私は外れてましたが・・・・)
ペルーサの次走が気になります。

ヴィクトワールピサも直線途中まで1位だったので、興奮しました。
ダービーのときと同様の3着で、海外遠征明けということを考えればかなりいいレースを
したと思います。
ただ、騎手が2400mが長いというような発言をしており、そうなると今後は国内で走るレースが
なくなりますから、海外を転々とすることになるのでしょうか。
それはそれで少し寂しい気がします。
国内でも2000mのG1を春に作って欲しいです。

最後にナカヤマフェスタに着目。
今回は散々な結果でしたが、あれだけ凱旋門で激走した後だったので、仕方がありません。
こうなると有馬記念への参戦はわからなくなりそうです。相当疲れが残っていると思います。
休んで来年に備えて欲しいところです。

今回の結果をそのまま有馬記念につなげていければ、今年の有馬記念は相当面白くなりそうです。

有馬記念では、おそらくドリームジャーニーが出場してくると思います。
これはこれで中山専用機ですので、有馬記念を盛り上げてくれること間違いなしです。

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ジャパンカップ その5

2010-11-27
2010G1レース
ジャパンカップの予想を決めました。



今回もワイドです(笑)
ただし、フォーメーションにしました。
なかなか決めきれませんでしたが、こうすることが一番楽しく競馬を見れると思ったからです。

本命ヴィクトワールピサ
遠征ではあまりいい結果は残せませんでしたが、結局のところ海外の芝は向かなかった。
ということと判断しました。
上がりも実は早く、切れ味は無いけどいい足を長く使える馬ですので、東京2400mは合っていると思います。
さらに騎手がギュイヨンという点で、直線で追えるのでスピードがイカされそうです。
春の岩田騎手はバランスが悪かったので馬も走りづらかった部分もあったでしょう。
ただ、1点の不安は、スローのヨーイドン! 
これでは分が悪いので積極的な競馬をして欲しいです。
国内の芝レースは、やはり強い部類に入ると思いますし、3歳勢では実力上位と考え本命にしました。

対抗では、2頭をチョイス
両方とも3歳です
ペルーサとエイシンフラッシュ

理由は、2頭とも2400mはベスト条件である点とローテーション的にも疲労度は低いということです。
ペルーサは出遅れさえしなければ!という期待値的な部分が大きいです
エイシンフラッシュはやはりダービー馬。それまで中山向きと思っていた馬が、府中の2400mを
勝ったのですからまだまだ底を見せてない感があり、楽しみです。
この2頭でいうとエイシンフラッシュの方が若干、上です。

ローズキングダムも悩みましたが、正直距離は2000mがベストであると思っているのと
菊花賞後という疲労度の面でやめました。
春より成長したといってもそれでも460Kg
古馬になった来年のジャパンカップでは期待したいです。
ダービーのときのような怖さを感じないという感覚的な部分が多いですが、
それでも掲示板には乗ってくるでしょうか。

そして、最後にブエナビスタ
とりあえず馬券内にここまで100%来ているので、
「外れるまで買え」
は馬券の鉄則ですから押さえておきます。
正直、ローズキングダム同様2400mが少し・・・
ただ、馬格もないだけに海外の巨大牡馬相手に勝ち切ったらそれこそ凄い馬だと思います。

他の古馬は調整不足ということで切りました。
ナカヤマフェスタは重たい馬場専用なので、東京2400mはダービー3着の実績がありますが、
あれも超極悪馬場でしたから良馬場の今回は見送りです。

オウケンブルースリはやはり少し間空き過ぎの感があるので、載って掲示板までの評価。
むしろ、ジャガーメイルは馬券に入れてもいいかな?!
と思っています。明日決めようかと思います。

以上です。
明日の10Rがとても楽しみです。

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ジャパンカップ その4

2010-11-26
2010G1レース
レースまであと2日となりました。
そろそろ絞り込んで馬券にしていかないといけない頃かと思いますが、ここに来て、
外国馬の情報がたくさん入ってきているようです。
個人的には、あまり信用していない情報。日本対海外の図式を作るための情報くらいにしか
考えていません。

予想をする上で、まず注目するポイントは、「騎手」です。
今回 18人中、12人が外国人ジョッキーであり、その半分くらいが初騎乗
日本での経験豊富なジョッキーを見ると

デムーロ、ルメール、ペリエ、スミヨン

くらいではないでしょうか。
こうなるとなにするかわからない人が少なくとも6人もいます。


次に、展開ですが、ペースはスローといわれていますので、3~4コーナーあたりで
スピードが上がっていく展開。
ここらで瞬発力の無い馬は脱落してくことになると思います。特に外国馬の多くは、
「重馬場専用機」みたいな馬ばかりですから、当然4コーナーで遅れたり、
さらには、内側を通りたがる馬も多いでしょうから、相当ごちゃつきそうです。
そうなれば、中~外目に追い出す差し馬たち=国内組みがやってきそうなレースです。

一気にきそうな馬としては、
古馬の3頭
 ブエナビスタ
 オウケンブルースリ
 ジャガーメイル

オウケンブルースリが良さそうな感じです。
京都大賞典からの参戦でこれまでの実績から、一番。
と思いましたが、臨戦過程がイマイチなのと体調、調教が??とのことです。
でも期待したい。そんな印象。

血統だけ見ると、同じジャングルポケットですが、母父にSSが入っているジャガーメイルも
気になるところです。
こちらは騎手がスノーフェアリーで勝利したムーア騎手。
確かにいいですが、東京2400mは少し経験がいるコースなので、若干の割引かなとも
思います。ホワイト騎手だったらそのまま「買い」なんですけどね。

さらに3歳馬でこの展開があっていそうな馬は、

ローズキングダム
エイシンフラッシュ

ローズキングダムはこの秋3戦目。今回が年内最後のレースとなるでしょう。
臨戦過程的には良さそうな感じです。
菊花賞で好走の馬はジャパンカップでも来ている傾向がありますし、
ジョッキーも武豊騎手なので、外人ばっかりでも大丈夫そうです。

エイシンフラッシュは、菊花賞を回避した影響はあると思います。
ぶっつけでも大丈夫なことは皐月賞でも証明してますが、いきなり勝つまでは無理かと・・・

スローペースだったダービーで結果を出した馬2頭にとっては有利な展開といえるでしょう。
出遅れたペルーサですが、出遅れなかったら・・・とはあまり考えないことにしました。
若干の出遅れも含めて、「ペルーサ」ですから。

というわけでこう眺めるとすべての馬に不安要素があり、感情抜きにドライに見ると

ブエナビスタ
ペルーサ
ローズキングダム

この3頭だけ、予定通りなんですよね。
状態も良さそうだし、天皇賞秋の1,2着馬に菊花賞2着馬。
距離はどちらも持つだろうし・・・・

最終候補として残っているのは、

ブエナビスタ
ローズキングダム
ペルーサ
エイシンフラッシュ

<特別枠>
ヴィクトワールピサ


以上です。
この中でさらに優劣をつけて馬券に望みたいと思います。
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京都2歳ステークス

2010-11-25
2010G2・G3レース
京都2歳ステークス

いいメンバーが揃いましたね。

POGにも登録してあり、先日勝ち上がった

プレイ(父ロックオブジブラルタル)
ヴィジャイ(父ディープインパクト)

も出るのですが、なぜまた被る?!という気持ちで一杯です。
この2頭については、かなり期待値が高くて応援しています。

ですが、これ以外が強烈です。

まず、
ダノンバラード(父ディープインパクト)
前走圧勝で今回また武豊騎乗で着ました。今回本命でしょう。

次に
レッドセインツ(父ディープインパクト)
前走3着ですけど、このレースの上位はレベル高い。0.1秒差なら同格と見てもいいでしょう。

最後に
サンビーム(父ネオユニヴァース)
前走も快勝ですけど、結構走りそう。と思っていました。根拠は、
母父APIndyで父がSS系はいつか大物を出すんではないかと期待しているためです。
この母馬は、父SS系は初めてなので、注目してました。

というわけで、この京都2歳Sに出てくるプレイとヴィジャイにとって、
試金石となる一戦なので、注目しています。



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ジャパンカップ その3

2010-11-25
2010G1レース
ジャパンカップの枠順が出ましたね。

( )内は性齢、騎手、所属・厩舎
1-1 ヴォワライシ(牡5、M.デムーロ・V.カルーソ)
1-2 ヴィクトワールピサ(牡3、M.ギュイヨン・角居勝彦)
2-3 ダンディーノ(牡3、P.マルレナン・J.ギヴン)
2-4 シンゲン(牡7、藤田伸二・戸田博文)
3-5 モアズウェルズ(牡6、S.マイヨ・R.ギブソン)
3-6 ローズキングダム(牡3、武豊・橋口弘次郎)
4-7 ペルーサ(牡3、安藤勝己・藤沢和雄)
4-8 ジャガーメイル(牡6、R.ムーア・堀宣行)
5-9 ティモス(牡5、O.ペリエ・T.ドゥーメン)
5-10 エイシンフラッシュ(牡3、内田博幸・藤原英昭)
6-11 ナカヤマフェスタ(牡4、蛯名正義・二ノ宮敬宇)
6-12 ジョシュアツリー(牡3、C.オドノヒュー・A.オブライエン)
7-13 メイショウベルーガ(牝5、池添謙一・池添兼雄)
7-14 オウケンブルースリ(牡5、C.ルメール・音無秀孝)
7-15 フィフティープルーフ(セン4、 J.スタイン・I.ブラック)
8-16 ブエナビスタ(牝4、C.スミヨン・松田博資)
8-17 マリヌス(牡4、D.ボニヤ・F.ヘッド)
8-18 シリュスデゼーグル(セン4、F.ブロンデル・C.バランドバルブ)

逃げると思われるフィフティープルーフがやや外目の枠に入りましたが、コースの特性上、
そこまで不利はなく、順当な感じです。
レベルの高いレースなので厳しい展開と考えていましたが、どの予想を見ても
スローペースを予想しているようで、そうなるとブエナビスタの外目は
良かったのかもしれませんね。

個人的には、ヴィクトワールピサが2番に入ってくれたことで、先行気味で積極的なレースを
して欲しいと思います。騎手もギュイヨンですから、正直嬉しい枠順です。

ペルーサは、なんと奇数番号・・・ついてませんね。
調教では、色々と工夫しているようですが、本番で結果があまりついてこない。
今回は偶数番が良かったでしょうが、今回こそは!という気持ちにさせてくれますので、
スタートを成功させて欲しいです。

こう見ると日本人ジョッキーが少ないですね。
日本のトップジョッキーが揃った感があります。池添騎手も大レースを何度も勝っている
ので、今はもうトップジョッキーの仲間入りといってもいいと思います。

あと気になった点としては、海外馬は小粒ですね。
海外馬を迎え撃つ!というと少し言いすぎな感じがします。色々と新聞などの情報を見ると
オブライエン厩舎のところの ジョシュアツリー を筆頭格として取り上げていますが、
無理矢理感が否めません。
3歳馬で成長も見込めますが、連続海外遠征で結果を出せるほど甘いレースではないと
信じたい気持ちで一杯です。
というわけで、今回は海外馬は穴候補程度、来ても3着というくらいの予想にしたいと
思っています。

ほとんどの馬を知っていて、実力があることが分かっているので、予想がしにくいです。
「展開」と「調子」
この2つをどれだけ読みきるかによって馬券が変わってきそうです。


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ジャパンカップ その2

2010-11-24
2010G1レース
3歳勢についてアツくなりすぎたので、次は古馬勢について冷静にアッサリと考えてみます。

古馬の筆頭格は、

ブエナビスタ(牝4)
ナカヤマフェスタ(牡4)

この2頭です。
共に4歳馬ですが、ブエナビスタは当時から大活躍でしたが、ナカヤマフェスタに関しては、
ここまで活躍するとは誰が想像していたでしょうか。
少なくとも私は古馬になってからのレースを見たときに、「おっ!」と思ったくらいで、
ダービーのときはアントニオバローズらと同じくらいのレベルの馬と思っていました。
それが、明け4歳で早々に宝塚記念を快勝するまで成長し、さらには凱旋門賞2着に
なるという歴史的にも名を残す馬になったのだからたいした馬です。

今回遠征明けですから、少し割引が必要な気もしますし、正直休んでもいいと思う気持ちも
あり、出て欲しい気持ちもある という複雑な心境です。
惨敗だけは避けて欲しいです。

ブエナビスタは天皇賞の外人騎手による好騎乗で快勝。でも個人的にはあまり印象が強くなく、
ヘブンリーロマンスを思い出しました。
ブエナビスタは2000mを越す距離では、5回走って2回勝利であまり勝てていない。
全レース馬券に絡むというダイワスカーレットと同じような名牝馬ですが、
この2勝の内、距離適正の関係ないオークスは裏づけとしては少し弱い、
また、京都記念については、ドリームジャーニー、ジャガーメイルを負かしての勝利ですが、
これは超スローペースの瞬発戦。牝馬有利の流れでした。
そう考えると今回のペースが厳しい流れになればなるほど、スタミナが要求されてくる。
ここが少し怖いところと考えています。
意外にスペシャルウィーク産駒はスタミナが豊富では無い。と思います。


他の古馬もオウケンブルースリ、ジャガーメイルとツワモノですが、
オウケンブルースリはまだ万全ではないと思って疑って掛かったほうがいいと思います。
ジャガーメイルはここは万全。今回怖い。理由は、前走15着で降着18着という
結果だけ見ると全然ですが、これは不利をしたり、されたりしたことによるもの。
直線で抜け出るときの脚は凄まじかった。内を付かざるを得なかったホワイト騎手の運も
なかったですが、騎手が手ごたえで「勝てる」と思ったという程ですから、
今回は叩き2走目、面白いでしょう。

他は、シンゲン、メイショウベルーガ、ネヴァブションの無冠組み
勝つまではどれも厳しいではないでしょうか。
シンゲンが少し狙い目かもしれません。
東京コースが得意なことに加え、今回は斤量が57Kgになります。
結果論ですが、58Kgのレースは2回とも走ってないんですね。なので、2400mに延長はされますが、
走れない距離ではないことと、父ホワイトマズルの持つ意外性というのが
バッチリ当てはまりそうで、穴候補としてピックアップします。

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ジャパンカップ その1

2010-11-22
2010G1レース
今週はいよいよジャパンカップです。
非常に楽しみ の一言に尽きます。

エリザベス女王杯を圧勝したスノーフェアリーの回避は残念ですが、来年こそは
ここ一本で参戦をして欲しいですね。それまで円高が持てばいいですが・・・

このレースはあまり3歳勢が活躍したという記憶はあまりありません。
馬券に絡んだ馬を調べてみました。

レッドディザイア(3着) →秋華賞からエリザベス回避してここに望みました。
ディープスカイ(2着) →ダービー馬。完全に古馬路線を歩んでました。
ドリームパスポート(2着) →悲運としかいいようがないくらい恵まれませんでした
コスモバルク(2着) →これは忘れてた!
デルタブルース(3着) →菊花賞勝った勢いですね。
ザッツザプレンティ(2着) →タップが強烈に逃げ切ったときの2着ですね。
シンボリクリスエス(3着) →中山競馬場でやったときでしたね。
ジャングルポケット(1着) →ようやく優勝馬が見つかりました!
エルコンドルパサー(1着) →強かったですね~。エアグルーヴを完封しましたから。
スペシャルウィーク(3着) →ダービー馬として1番人気に押されてました。翌年勝利。
ファビラスラフィン(2着) →大穴頂きました。あれは嬉しかった
ウイニングチケット(3着) →初耳です
マジックナイト(2着) →久しぶりに名前を聞きました。彼女も牝馬です。
オグリキャップ(3着) →この時の2着がタマモクロス。翌年ホーリックスとの激闘です。
ルグロリュー(1着) →ここで海外の馬が優勝。
アレミロード(2着) →またもや海外
シンボリルドルフ(3着) →初の敗北でした。翌年リベンジを果たします。
エスプリデュノール(3着) →海外馬のようです。
ハーフアイスト(1着) →海外馬
オールアロング(2着) →海外馬
フロストキング(2着) →なんとセン馬です。

長々となりましたが、こう見ると結局強い馬ばかりですね(笑)
実績がないと出られないレースですから、当然ではありますが、
少なからず、G1で勝利または2着くらいまでに入る実力は必要です。

これ以外では、ウオッカも4着で、フサイチパンドラも5着くらいには来ていました。
牝馬は、なるべく秋2,3戦くらいの方がいいようですね。
あとなんとなくですが、パワー型のほうがいいような印象です。
ハーツクライのときは現地で見ましたが、あのハイペースは異常でした。
その中で勝ったアルカセットとハーツクライは化け物か?!と思うくらいのレースで
これは「普通の馬」では勝てない。と実感したものです。
ハーツクライを買わなかったので、馬券は外しましたが、見に行ってよかったと
思ったのを覚えています。

今年は3歳だと牝馬の参戦はありません。
まあおそらくアパパネが出てきてもちょっと厳しかったように思います。
むしろオウケンサクラに出てきて欲しかったと思うのは私だけでしょうか?!

3歳牡馬のほうは、今年はディープスカイ、エルコンドルパサーのような
ローテーションです。

ローズキングダムは菊花賞を使っている分消耗度が感じられますので、
今回は正直狙いづらいと思っています。ただ、ダービー2着のときも今のような感じ
だったので、なおさら難しい。

エイシンフラッシュはここはベスト。菊花賞回避の理由は本当だったのか?!
とも思えますが、ここはとりあえず万全で出てくるでしょう。
有馬記念は元々狙っていなかったようにも思えますし、個人的には、
菊花賞回避はとても嬉しかった。

ペルーサは、気まぐれすぎてわからない。そして、今回も鞍乗は安藤騎手です。
う~~ん、また出遅れる気がする。なにせ正面スタンド前からの発走となりますので、
ダービーのときのようなことが起きれば、この面子で勝つのは至難の技と思います。
発馬五分なら、勝ってしまっても驚かない。そのくらい強く、速い馬ではないでしょうか。
そして、レース経験が他の馬たちよりも浅い分、まだまだ成長しそうな、
この中間でもまた成長してきそうな、そんな雰囲気があります。

最後にヴィクトワールピサ。今回は、外人ではなく、岩田騎手に乗って欲しかった。
きっとダービーの騎乗に多少の後悔はあるはずで、今回無念を晴らすいい機会だったと
思うからです。
あとエーシンフォワードで勝ったときの騎乗から、良かったときの騎乗フォームに
戻ってきたように思いました。あの追えるジョッキーが戻ってきた感覚でした。
おそらく度重なる落馬でバランスが崩れていたのが近年の不振の原因でしょう。
今回落馬したことは不運でしたが、首が元に戻ったことでカラダのバランスがきちんと
したので、馬があれほど伸びたのだと思います。今回乗る馬があれば、
少し注意したいと思っています。

話は逸れましたが、ヴィクトワールピサは、私が現3歳で一番強い馬と信じています。
スピードに乗ったときの持続力はすごく、全体的に性能が高い高級車というイメージ。
スムーズに回ってくれば、ハイペースでも関係ないでしょう。突き抜けます。
むしろ厳しいペースのほうがいいかもしれません。海外遠征帰りで本調子にどこまで
持ってこれるかが鍵です。

ペルーサとの双璧というのがホンネで、この2頭が来年の競馬界を引っ張っていくことを
期待しているのです。
そのためにもここは両馬とも上位に来て欲しい!そんな思いです。

少しアツくなってしまいましたが、3歳勢の判断はかなり偏っていまして、すいません。
ちょっとでも参考になればと思います。

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マイルチャンピオンシップ 回顧

2010-11-22
2010G1レース
当てました!よくやった、ゴールスキー!
1着は外れましたが、とりあえず当たったので、嬉しいです。

エーシンフォワードはいい足でした。今回も内枠をついた馬が勝ったわけで、
岩田騎手はその辺が得意のようですね。
ヴィクトワールピサ、セイウンワンダー、思い出せるだけでも内を付いた騎乗だった
気がします。
1400mまでがベストと思っていたので、今回は厳しいなぁと思っていましたが、
素晴らしい末脚でした。ただ、最後は脚が止まっていたようにも思うので、
レースにもよるでしょうが、1400mあたりがベストなのかもしれません。
エーシンといえば、今年はエイシンフラッシュやエイシンアポロンなどの
活躍馬がいますが、近年は海外血統中心の構成で勝ちまくりで凄いと思います。
海外血統は好きなので、今年のPOGもそろそろエイシンを2頭くらい入れようとも思います。

2着のダノンヨーヨーはなんとなく失敗した。という印象ですが、実際どうだったんでしょうか。
まあ競馬なので、100%はないので仕方ありませんが、今後を考えると今回は
一番勝てる可能性の高かったG1だったのかもしれません。

その理由としては、当然ゴールスキーの走りにあります。
久しぶりにテレビで見ましたが、随分カラダ全体を使った走るようになりました。
ゆったりとした走りで今後は2000mまでなら守備範囲ということで、
活躍してくれそうな気がします。
昨年のPOGではあまり結果を残してくれませんでしたが、こうやって活躍してくれるのは
とても嬉しいし、馬券で恩返ししてくました。
これからも応援していきたいと思います。


本命に押していたジョーカプチーノは粘りましたが、9着でした。
ただ、テンのスピードが以上に早い。
調教師のいうとおり、1400m辺りがあっているのかもしれませんが、
もう少し我慢させる競馬を覚えさせて、2000m級のレースで活躍できる馬に仕上げて
欲しいと思います。

その他では、
キンシャサノキセキは人気しすぎていると思いました。
1600mに良績がないのにここで2番人気するあたり、今回のメンバー層の薄さがわかります。
仮にスーパーホーネットが出ていたら、1番人気になっていたとも思います。
ショウワモダンも正直この結果は残念です。
今年の安田記念馬がこの結果では、あの安田記念はなんだったのか?!ということに。
ただ、ここで停滞していたマイル戦線が若手の台頭によって様変わりしつつあることを
示してくれましたので、来年以降のマイル戦線を楽しみにしたいと思います。



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東京スポーツ杯2歳S その3

2010-11-22
2010G2・G3レース
東京スポーツ杯2歳Sを振り返りますと、
勝利することに大きな意味のあるこのレースは今年は、
サダムパテックが勝利しました。
1番人気でしたね。

スミヨン騎手が2戦目から騎乗しての重賞勝利です。
結構強そうですが、クラシックまでスミヨンが載り続けられるのか?!
という疑問があります。最近は日本人騎手よりも外人騎手のほうが圧倒的に信頼感が
ありますので、スミヨン騎手から乗り代わりの場合、少し心配です。
まだ馬もレースを完璧に覚えているわけではないので、古馬になるまでは、
乗り続けて欲しいですが、それは無理な話でしょう。
次回のレースで別騎手が乗ったときに取捨選択に悩むことになると思います。

2着にはリフトザウイングス
3着にはフェイトフルヲー
と続いてくれましたので、馬券は的中したのでよかったです。
リフトザウイングスは、上がりは勝ち馬と同じ33.7秒と優秀
枠の差と思えば、まだまだ今後逆転の目はあります。
むしろ、3着以下と競り合って勝ったのは今後に大きな意味があると思います。

フェイトフルヲーは今後もこんな感じで上位に食い込むレースをし続けるかもしれませんね。
前走と同条件でこれだけタイム差を縮められるのですから、まだまだ成長の余地あり
常に穴候補として注目していきたいです。
年内もう1レースくらいは使って勝って欲しい。

ビップセレブアイは、残念な結果でした。
1番人気になると思っていましたが、4番人気と当日やはりあまりよくは見えなかった
のかもしれませんね。
まだチグハグな感じですので、レースを徐々に覚えていい馬に育てていって欲しいです。
柴田騎手には期待です。

最後に期待のダコール。
上がりも2位の33.8秒と優秀
位置取りの差といったらそれまでだが、四位騎手には是非乗り続けて欲しいなぁ。
それもまあ無理とは思いますが・・・


そして、先週は新馬が凄かった

サトノオー
アドマイヤコリン

と超がつく良血馬が圧勝パフォーマンス
どちらもまだまだこれからの馬。
タイプの違う馬なので、クラシックでの対決が楽しみです。

近年は、過去の活躍馬の仔たちが多くデビューし、かなり順当に勝ち上がってくるように
なってきました。それだけにクラシックも盛り上がってくるので、
往年の競馬ファンにはたまらないですね。
ライトなファンの人はもっともっと血統やレースを見て知識を深めてもらえれば、
「ブラッドレース」たる由縁がわかって競馬に嵌っていけると思うんですよね。



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マイルチャンピオンシップ その5

2010-11-21
2010G1レース
悩みに悩みました。
その結果です。



本命 ジョーカプチーノ
対抗 ダノンヨーヨー
単穴 ゴールスキー

気になるのは、3歳のトゥザグローリー、ガルボの2頭
お金次第で加えたいです。

少し今回は穴気味かなとも思いましたが、ダノンヨーヨー以下は割と割れてますね。

ジョーカプチーノはやはり前走叩いての上澄みに期待したい。マイルはどうか?と
言われているようですが、NHKマイル勝っているのでそんなに心配はしていません。

ダノンヨーヨーはスミヨンへののり代わりは規定ラインだったのでしょう。
今のところ大きく問題が起こらなければ、上位に食い込みそうです。

ゴールスキーは、期待の馬。3着以内に入ってくれれば、今後に大きく繋がる。
期待します。

最後に、テレビのドキュメンタリーを見ていましたが、スケアヘッドラインの
安楽死のシーンがやっており、悲しくなりました。

このスケアヘッドラインは、ワンモアチャッター、スマートギアの母
いい牝馬だったんですね。

普段見れない競馬の舞台裏を見れる番組は嬉しいです
が、このイメージではなにも知らない人は競馬を嫌いになってしまわないか心配です。
そして、このスケアヘッドラインも元々社台の馬なんですね


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東京スポーツ杯2歳S その2

2010-11-20
2010G2・G3レース
東京スポーツ杯2歳Sの予想です。



いつも通りワイドです(笑)

本命はダコール
対抗はリフトザウイングス
単穴はフェイトフルヲー

1番人気になりそうなビップセレブアイも捨てがたいですが、今回は放牧明けということで。
前走を考えると切りづらい馬ですね。理由が見当たらないです。

本命のダコールはローズキングダムにイメージがダブったので。
調教師はあのジョーカプチーノを管理しています。
1800mでも血統的には問題なさそうで、スピードが勝っている印象があるこの馬
将来性も買いたいと思っています。

リフトザザウイングスは、ハーツクライ産駒です。
父同様東京はベスト。距離も問題ないです。

フェイトフルヲーを選んだのは、ステイゴールド産駒としては珍しく500kgを越す
大型馬。そして、前走では今回と同じコースを重馬場の中、逃げて勝利。
母父メジロマックイーンである点では、ドリームジャーニーと似た配合でスタミナ十分
有力どころをまとめて負かせば、一気に名前が売れます。

2歳のこの時期だからわからないですよね
今回走らなくても次回以降は走る馬もいるでしょうし、今回走ってくれそうな馬を
選びました。

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マイルチャンピオンシップ その4

2010-11-19
2010G1レース
記事の前に御詫びを1つ
ずっと、ダノンヨーヨーが3歳とばかり思っていましたが、「4歳」でした。
すいません・・・

さて、気を取り直して、出馬表が出ましたので、見てみたいと思います。

1-1 ファイングレイン(牡7、浜中俊、栗・長浜博之)
1-2 スマイルジャック(牡5、三浦皇成、美・小桧山悟)
2-3 ライブコンサート(セン6、和田竜二、栗・白井寿昭)
2-4 オウケンサクラ(牝3、武豊、栗・音無秀孝)
3-5 テイエムオーロラ(牝4、国分恭介、栗・五十嵐忠男)
3-6 ジョーカプチーノ(牡4、藤岡康太、栗・中竹和也)
4-7 ショウワモダン(牡6、後藤浩輝、美・杉浦宏昭)
4-8 ダノンヨーヨー(牡4、C.スミヨン、栗・音無秀孝)
5-9 トゥザグローリー(牡3、M.デムーロ、栗・池江泰郎)
5-10 マイネルファルケ(牡5、松岡正海、美・萱野浩二)
6-11 ワイルドラズベリー(牝3、池添謙一、栗・中尾秀正)
6-12 アブソリュート(牡6、田中勝春、美・宗像義忠)
7-13 エーシンフォワード(牡5、岩田康誠、栗・西園正都)
7-14 ガルボ(牡3、津村明秀、美・清水英克)
7-15 ゴールスキー(牡3、福永祐一、栗・池江泰郎)
8-16 サプレザ(牝5、C.ルメール、仏・R.コレ)
8-17 キンシャサノキセキ(牡7、R.ムーア、美・堀宣行)

8-18 キョウエイストーム(牡5、蛯名正義、美・中川公成)

G1馬に色を付けてみました。5頭いますね。
近走の調子がいいのは、海外馬の サプレザ と キンシャサノキセキくらいでしょうか。
あと、ジョーカプチーノがスワンS3着で復調気味というところ。
まだ3歳のダービーでの爆逃げによる反動がようやく回復してきたと見ています。

今回は過去のG1馬の復活というよりは、新勢力の台頭 というレースのように思っています。
そうなると見るべきは、最近調子のいい馬たち

前走勝っている馬
 ゴールスキー
 サプレザ
 ダノンヨーヨー
 テイエムオーロラ
 トゥザグローリー
の5頭

さらに2連勝が
サプレザ
テイエムオーロラ

さらに3連勝が
ゴールスキー

さらに4連勝が
ダノンヨーヨー

とこの辺は上位にくる確率が高いように思いますので人気に惑わされないようにしたいです。
また前走重賞クラスで掲示板以内に入ってきた馬もそこそこ調子がいいと考えていいと
思います。

オウケンサクラ (天皇賞4着)
ガルボ (富士S3着)
キンシャサノキセキ (スプリンターズS2着)
ジョーカプチーノ (スワンS3着)
ライブコンサート (富士S2着)
ワイルドラズベリー (秋華賞4着)

少し多くなりすぎましたが、これだけ見れば、どの馬が勝ってもおかしくなさそうな
印象です。
あとは前走がフロックや展開に助けられたような馬は、今回のレースでは危うい存在と
いえます。それくらい、このマイルチャンピオンシップは実力が反映されやすいレース
でもあります。

ここから個人的な選択で、注目は、

ジョーカプチーノ
前走長期休み明け(17ヶ月!)で+38KGの増量に加え、58KGの最大斤量を背負って
さらに息の入らない1400m戦で逃げて、3着。
今回も6番と内枠を引いているので、逃げると思われます。
3着以内は結構堅いような気がします。

キンシャサノキセキ
この秋は急遽回避でぶっつけでスプリンターズSへいき、2着。1回叩いていれば!という
内容だっただけに今回こそはという気持ちもある。
四位騎手からムーアへとチェンジ。これがどうでるのか?!スミヨン→デムーロ→四位
とつないできたバトンがムーアへといく。理由としては、相当調子がいいのに、
前走2着だったという理由で馬主サイドからの要請を受けた形に思えます。
しかし、侮れない外人ジョッキーです。

あとは上がり馬3頭

ダノンヨーヨー
ゴールスキー
テイエムオーロラ

です。
ダノンヨーヨーは1番人気になりそうですが、少し人気になりすぎの感も・・・
ただ、スミヨンがのるので、きちっと走るとは思います。
ゴールスキーは、トゥザグローリーよりも可能性があると踏みました。
斤量的なものと血統から。ここを勝って一躍というストーリーを描きます。
テイエムオーロラは、マイル路線で本格化したこともあり、ここはベストな条件。
人気が落ちれば、国分騎手の初G1制覇になります。

最後に1頭。該当はしてませんが、
初G1制覇といえば、最近色々と調子のいい「三浦」騎手騎乗のスマイルジャック
安田記念も3着とマイルでは良成績が多い
騎手の勢いがあれば、上位食い込みも十分ありえます。

悩みの多いレースですが、予想は明日アップします。

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東京スポーツ杯2歳S その1

2010-11-18
2010G2・G3レース
今週は私の愛読する東京スポーツ 通称 「東スポ」の冠のついた
東京スポーツ杯2歳ステークスが行なわれます。

2歳の馬を評価するにあたって、このレースは非常に注目に値するレースだと
私は思っています。

歴代優勝馬たちはそうそうたる名前が載っています。

ローズキングダム → 朝日杯FS馬、クラシックでも大活躍!
ナカヤマフェスタ → 凱旋門賞2着!
フサイチアソート → 「フサイチ」の驚愕の3連覇!
フサイチホウオー → 全妹 トールポピーはG1馬
フサイチリシャール → 朝日杯FS馬。あの逃げ先行脚質は好き
スムーズバリトン → 大いに期待していたのだがこのレース後、怪我が発覚(泣)
アドマイヤビッグ → もの凄く応援していた馬。当然ダービー馬になると思っていました
ブルーイレブン → 確か金子馬
アドマイヤマックス → 高松宮記念勝ち!
タガノテイオー → ダービー有力候補でしたが、怪我で・・・この年代のダービーは
          ジャングルポケットでした
ジョウテンブレーヴ → 今ではもうないダンシングブレーヴ産駒。いい馬でした。
アドマイヤコジーン → 安田記念、朝日杯FSとG1を二つも勝った名マイラー

これより前は、OPでしたが、
ジャパンカップを勝った レガシーワールドがいます。


見ていただければ分かるとおり、少し競馬を知っている人なら、
聞いたことがある名前ばかり。
ここを勝つと怪我をする。といわれていた時期がありますが、ここ2年くらいは
そうでもありません。
確かに2歳のこの時期に1800mの府中は厳しいコース。
ただ、ここを勝つ馬は確かに強いといえるということです。

今年はどの馬が勝つのでしょうか。
有力候補を挙げてみました。

ディープ産駒が中心と思われます。
サトノペガサス
ダコール
どれも非常にいい血統でここを勝って頭ひとつ抜きんでたいところです。

このディープ産駒に対抗するのが、
リフトザウイングス(父ハーツクライ)
ビップセレブアイ (父ゼンノロブロイ)
フェイトフルヲー (父ステイゴールド)

このあたりでしょうか。
特にリフトザウイングスは相当な力を秘めていそうです。
ここを勝って、ラジオNIKKEI→弥生→皐月→ダービーと順当な絵が描かれていそうです。

マイルチャンピオンシップ以上に注目度は高いと思います。






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マイルチャンピオンシップ その3

2010-11-17
2010G1レース
注目の3歳馬が多く参戦するマイルチャンピオンシップに動きがありました。

エイシンアポロン → 回避
アリゼオ → ダート路線(JCダートまたは交流)

古馬相手に好走していた2頭の回避にマイルチャンピオンシップは、例年通りの
様相を呈してきました。

ダノンヨーヨー
オウケンサクラ
ワイルドラズベリー
トゥザグローリー
ゴールスキー
ガルボ

この6頭が古馬G1に望むようです。

オウケンサクラは、この秋4走目。春に使い詰めても結果を出してきた馬だけに
まだいけるとの陣営のヨミがあるようです。
ただ、調教は少し緩いようです。
今年ラストレースでしょうし、バゴ産駒で距離短縮は好都合なんですが・・・

ワイルドラズベリーは、秋3走目。
これまで1600mの成績が2着1回とまったく結果が出ていない点に不安があります
牝馬らしい末脚のよさが魅力ですが、まだ実力不足の印象です。

池江厩舎の2頭 トゥザグローリーとゴールスキーはかなりいいようですね。
特にトゥザグローリーは良血らしくスピードがあるようです。
この馬には要注意かもしれません。人気になりすぎるようであれば、
馬券的には逆に要注意です。


武豊騎手のダンスファンタジア騎乗が決まり、阪神JFに参戦するようです。
POGに指名して置けばよかった・・・・
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マイルチャンピオンシップ その2

2010-11-16
2010G1レース
今日はあまり情報がないので、一旦休憩
個人的な マイルチャンピオンシップ の印象を少しだけ語ろうかと思います。

京都1600m 外回りコースのこのレースは差し馬が活躍するイメージ
ある程度のスタミナも要求されるレースだけに短距離の先行馬たちは馬券の対象外にしている。

むしろ、1800m~2000mくらいの距離でも勝たないまでも結果を残している馬を
選んでしまう。ダイワメジャー、カンパニーがいい例かと思います。

そして、年齢。3歳馬よりも円熟した古馬の方が走りやすい。3歳が来ないわけではないが、
勝ちきるまではいかない印象。
今年の3歳は強いと叫ばれているが、先週のエリザベス女王杯を見るとそこまで信用は
できそうにない。
ただ、ダノンヨーヨーやトゥザグローリー、アリゼオなどには期待してしまう。
血統的にもスタミナ豊富。あとはどれだけ「脚が速い」かという点だけだろう。

最後に、ジョッキー。差しが決まりやすいコースだけに、ジョッキーの判断が非常に
大事になってくる。最近調子が悪くて、人気のない馬でもジョッキー次第で走ってしまい
そうなのが、当レースの個人的な印象。

意外にもマイルチャンピオンシップは本命を当てるのが得意で、過去にも何回も当てている
今年も当たれば、とても嬉しい限りです。
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マイルチャンピオンシップ その1

2010-11-15
2010G1レース
マイルチャンピオンシップの登録馬が沢山いるので、賞金順に並べているのを
2chより拾ってきました。
こういうときには特に2chは助かります。

┣━━━┯━━━━━━━━━━━━┻○━○━━━┯━━━━━┯━━━━┓
┃選出馬│[外]サプレザ        ..[牝5]│55│cルメール│(仏)R・コレ.│サンチャリオ1┃
┃36075 .│(外)キンシャサノキセキ ...[牡7]│57│R・ムーア│(東)堀宣行..|スプリンター2┃
┃21850 .│ショウワモダン         . [牡6]│57│後  藤│(東)杉浦宏│天皇秋16┃
┃13900 .│アリゼオ            .[牡3]│56│○  ○│(東)堀宣行│天皇秋14┃
┃10650 .│(外)ライブコンサート     .[せ6]│57│和  田│(西)白井寿│富士S 2┃
┃9875万│ファイングレイン      ..[牡7]│57│浜  中│(西)長浜博│スワンS7┃
┃9500万│(外)エーシンフォワード   .[牡5]│57│岩  田│(西)西園正│スワンS8┃
┃9250万│ダノンヨーヨー       .[牡4]│57│C.スミヨン│(西)音無秀│富士S 1┃
┃9100万│オウケンサクラ        .[牝3]│54│武  豊│(西)音無秀│天皇秋 4┃
┃8800万│テイエムオーロラ      ..[牝4]│55│国分恭│(西)五十嵐│府中牝 1┃
┃8100万│マイネルファルケ      [牡5]│57│松  岡│(東)萱野浩│富士S..12┃
┃7700万│スマイルジャック       [牡5]│57│三  浦│(東)小桧山│天皇秋 8┃
┃6550万│アブソリュート          .[牡6]│57│田中勝│(東)宗像義│安田記12┃
┃6300万│トゥザグローリー       [牡3]│56..|M.デム-ロ|..(西)池江郎..| カシオペs 1┃
┃6300万│ワイルドラズベリー     [牝3]│54│池  添│(西)中尾秀│秋華賞 4┃
┃5050万│キョウエイストーム     .[牡5]│57│○  ○│(東)中川公│富士S 9┃
┃4800万│ゴールスキー        .[牡3]│56│福  永│(西)池江郎│清水S 1┃
┃4700万│ガルボ             .[牡3]│56│津  村│(東)清水英│富士S 3┃
┗━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━┷━━━┷━━━━━┷━━━━┛

海外から サプレザ がまた参戦するようですね。
昨年と同様のステップで来日とないうことは、余程手ごたえを感じているのと円高の影響が
あるのだと思います。

昨年はカンパニーの豪脚が光ったレースです。
この2,3,5,6着が出てきています。この中で成長が見込めるのが、2,3着の2頭

2着 マイネルファルケ
3着 サプレザ

です。
共に5歳になり、充実していると見ます。マイネルファルケは、最近の2走は、まったく
駄目ですが、なぜが東京コースを苦手としているようです。
昔はいい勝率だったのにいつの間にか馬が変わってしまったようですね。
調教次第では、狙いたいです。


あとは、安田記念馬のショウワモダン。この勝利後がイマイチで上手く調整出来ていない
ようです。少し買いづらいですね。

この既成勢力に向かっていくのが、勢いある3歳馬

前走圧巻の ダノンヨーヨー を筆頭に、
トゥザグローリー、ワイルドラズベリー、ゴールスキー、ガルボ
と実績も血統もいい馬が揃いました。

特に期待したいのは、ゴールスキー
昨年からPOGの時点で期待していた馬という非常に個人的な感情だけですが、
ここまで3連勝と成長著しい。良血が一発で花開いてもおかしくないのが、
マイルチャンピオンシップです。

妙味が、ガルボ
シンザン記念勝ちが記憶にあります。クラシックはイマイチでしたが、
距離適正の問題もあったように思います。マンハッタンカフェ産駒で一発嵌れば
という要素があります。
ただ、普通に走ったら勝てないでしょうから、展開の助けが必要になると思います。

最後にデムーロが騎乗予定のトゥザグローリー。
アルゼンチン共和国杯を勝ったトーセンジョーダンと負けはしたが僅差の接戦や
古馬重賞でも活躍しているナムラクレセントに勝つなどは力のある証拠。
超がつく良血がここで一気に花開くか。
距離は長くてもいけそうなので、勝てば有馬記念への参戦もあり得る。

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エリザベス女王杯を終えて

2010-11-15
2010G1レース
今年のエリザベス女王杯は初の海外馬による勝利で幕を閉じました。

スノーフェアリーは強かったですね。
最初の1000mは1分と少しのスローペース。テイエムプリキュアも軽快に逃げていたように
見えました。
4コーナーでは昨年ほどではなくても、リードがあったので、もしかして昨年の再現?!
と一瞬脳裏をよぎりましたが、それも残り300mくらいで無くなり、
一気に抜け出してきたスノーフェアリーが余裕のゴール

全体的に外外を狙っていた分、内に進路を取ったジョッキーの判断が良かった
芝の状態に右往左往する近年の騎手たち。
先入観の無い外人ジョッキーが活躍するのも分かる気がします。
多少の荒れ馬場もこなすくらいのパワーがG1馬には備わっていなければ、
いけないとも思いました。

期待された3歳馬は、アパパネの3着が精一杯。
進路は外ではなく、内をとっても良かったのでは?キングカメハメハ産駒ですので、
パワーもあるでしょうし、激しい叩き合いが見たかったのも正直な感想です。

個人的に期待していたアニメイトバイオはレース中、鼻出血をしていたとのこと。
それにしても4コーナーではもう一杯一杯だったということだから、
アパパネよりもこちらの方が、秋華賞に本当の照準を定めていたということだったと
思いました。たしかにアニメイトバイオ陣営的には、秋華賞の方が本気度は高いですよね
反省します。

メイショウベルーガ(2着)、リトルアマポーラ(4着)、ヒカルアマランサス(5着)は
一応古馬の面目を保ったと思います。
リトルアマポーラは特にこのコース、距離があっているんだなぁと感じました。
メイショウベルーガはもう少し食い下がって欲しかった。
ヒカルアマランサスは、ルメールもう少し頑張って欲しかった。3着にでも入って
くれたら・・・

来週は、マイルチャンピオンシップ
こちらも引き続きおいかけていきます。
いよいよ私の注目馬が出走するかもしれません。



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エリザベス女王杯の予想

2010-11-13
2010G1レース
エリザベス女王杯予想

大胆にいきました。
でも、ワイドですが・・・

展開はテイエムプリキュアが逃げる展開で、2番手以降は縦長に。
今回はテイエムプリキュアを逃がすわけはないし、勝負に出る馬も多そう。
3コーナー過ぎからスパートの厳しい流れ。先行馬は持続力のある馬でないと辛いかも。
先行勢では、プロヴィナージュが粘ると見ました。
そして、人気どころは厳しいマークにあい、最後は末脚のある2頭をチョイス
それが、アニメイトバイオとヒカルアマランサス。

2頭とも今年が旬。
ヒカルアマランサスは、ヴィクトリアマイルが良かった。鞍乗ルメールで今回は
前回よりも怖い存在です。出来れば人気をしないで欲しい1頭です。
そして、アニメイトバイオ。世代でもトップクラス。ローズSの実力は本物と見ます。
秋華賞は立ち回りの悪さで結果が出ませんでしたが、今回の京都2200mはバッチリだと
思っています。


本命サイドのアパパネ、メイショウベルーガ、スノーフェアリーは今回はバッサリ

・アパパネ
あまり気持ちが乗っていない模様。秋華賞に標準を合わせてきていたことや
立ち回りの器用さでの勝利。今回のコースや調子を見ると掲示板までと判断しました。
・メイショウベルーガ
得意の京都で2200mと条件はバッチリで、相手関係も考えると正直本命にしたい。
ただ、あまりにも出来すぎていると思うのは私だけでしょうか。
・スノーフェアリー
G1レースくらいしか勝っていない。確かに固い馬場は合いそうですが、いきなり
勝ち負けまではどうか。こちらも掲示板まで。

メイショウベルーガは買いたいところですが、3頭選ぶならこれか。
もしくは、プロヴィナージュとの入れ替え。

もう1頭の外国馬は対象外。さすがにここで走られたら日本馬の今後は暗いものに
なってしまいそうです。
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レーヴドリアン死去

2010-11-12
2010競馬全般
レーヴドリアンが死去したとのこと

盲腸の破裂での安楽死処分というが、なんとも言えない喪失感が起こりました
強烈な末脚を武器に、菊花賞でも4着に入るなど、今後レースぶりに幅が出てくれば、
大きなところも狙えるだろう馬だっただけに残念でなりません。


母レーヴドスカーは、ナイアガラ、レーヴダムール、アプレザンレーヴ、レーヴドリアン
と非常にいい素材を輩出していました
ナイアガラ以外、故障するとは不運な血族のようです。
ナイアガラは、OPで頑張っていますが、これだけ馬主が金子氏なのは、
やはり彼が強運であることを如実に物語っているように思います。

今年はレーヴディソールという馬がデビューしました。
2戦2勝の快進撃で、デイリー杯を牝馬ながらに勝っているので、期待値はかなり高い
しかし、この馬も怪我の恐れが・・・父アグネスタキオンという恐ろしい血統
大事に使っていって欲しいものです。
頑丈そうなクリスエス産駒だったアプレザンレーヴでさえも怪我ですから、
可能性はないことはないでしょう。
ローズ一族のようなことにならなければいいのですが・・・
今後の産駒に期待したいと思います。
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武蔵野ステークスの展望

2010-11-11
2010G2・G3レース
武蔵野ステークスは思い出します・・・クロフネを

このレースで一躍スターダムにのし上がっていったといっても過言ではないと思います。
ダートは年を取るほどいい。とよく言われます。
古馬のダートは熾烈であり、初対決さらに初ダートだったこのレースで圧勝するという
強烈なインパクトを残したクロフネ
次走のジャパンカップダートでも他馬を寄せ付けない活躍をし、いざ海外!というところで
怪我のため引退しました。

彼が現役であったならば、海外のレースでも結果を残せたように思います。

父フレンチデピュティは、日本でもG1馬を輩出している人気種牡馬です。
私の好きな種牡馬の1つです。
どちらかといえば、本馬自体は、ダートの短距離馬という印象ですが、
産駒は結構幅広い距離をこなし、ダートが多めですが芝での活躍馬も多くいます。
私個人の印象としては、万能というよりも「意外性」というイメージでしょうか。
弱いという印象を与えない。でもいつ走るかわからない。そんな産駒が多いです。

結論から言えば、フレンチデピュティ自体は、サンデーサイレンスの代替種牡馬となる馬
と思っています。少し飛躍しすぎかもしれませんが、いい牝馬につければ、
必ずや強い馬が出来ると信じています。

また、日本の馬が海外で通用するためには、
ダートはかなり走れるパワーがあり、芝でも結構走れるスピードを持った馬でなければ、
海外では厳しいと思っています。
ただのダート馬は海外にいって、簡単に敗れています。
日本の芝でも走れる馬。これが海外でも通用する条件といえると思います。

今更なながらですが、ドバイWC、BCクラシックで走るクロフネを見たかったです・・・

今年も武蔵野Sのシーズンが来ましたが、今年はこのクロフネ級の衝撃はあるでしょうか。
そんな可能性を持った馬が1頭いました。
マルカシェンク
です。
少し年齢いってますが、激走を期待したいと思います。
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エリザベス女王杯の出走馬決定

2010-11-11
2010G1レース
エリザベス女王杯の出走馬が決まりましたね。

サンテミリオンにMデムーロなんて・・・リトルアマポーラ×ルメールの再現か?!
と錯覚しますね。
休み明け、騎手変更、馬体±0 とこれだけのマイナス材料が揃って勝ったら、
化け物か!という思いはあります。18着も致し方ない。
ただ、それで今回立て直せるかというと難しいと思います。いくらジョッキーが
デムーロでもそれは無理だろう。と思うわけです。
牝馬の調整は難しいですからね。でも、期待してしまう気持ちが少しある。
今回サンテミリオンは、予想の上でかなりジョーカー的な扱いといえるでしょう。

武豊騎手もアプリコットフィズの姉コロンバスサークルに騎乗とは、
これもちょっと興味が惹かれます。
京都は一度も走ったことがないようですが、2走前の中山2000mで4回のコーナーで快勝
しているので、今回の2200mは意外に適応してきてしまう可能性もありますね。
内枠引いたら面白そうです。

ルメール騎手騎乗のヒカルアマランサスもいいですね。
馬体がヴィクトリアマイル時に近くなっています。距離がどうか?!という疑問符は
ついてくるものの、外人ジョッキーの手腕で軽くこなしてもおかしくは無さそう。
この馬も内枠できれば1番~3番を引ければ、面白い。

注目ジョッキーの馬を見てきましたが、どれも1発の怖さを持った馬たちですから、
腕の見せ所でしょうね。最近、武騎手は昔ほど乗れてない印象なので、今回は
さすがに見送る予定です。
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京王杯2歳ステークス

2010-11-11
2010G2・G3レース
京王杯2歳ステークスは全体的に小粒な印象です
(私が知らないだけかもしれませんが)

人気は、リアルインパクトが被りそうですね。
ディープインパクトにトキオリアリティでアイルラヴァゲインの半弟でしょうか
短距離で走りそうな感じがしますが、父ディープインパクトがさっぱりわからないので、
なんとも言えません。

他には、オルフェーブルが走りそう。
母オリエンタルアートに父ステイゴールドは、ドリームジャーニーです。
兄弟を見るにここではなくて別の2000m前後を走らせた方がいいように思います。

サンアディユの半弟サンライズアバカスもいますし、ブラウンワイルドも面白い血統
血統を見ると非常にバラバラ
一時期の「またこの父か・・・」というのがまったくない。
そして適正もまったくわかりません。かろうじてスウェプトオーバーボードが短距離馬
専門血統というくらい。ゼンノエルシド、ソングオブウインドとかどうなんでしょう。
産駒が少なすぎて分かりづらいですね。

1400mのレースなので、ここを勝てば、朝日杯に向かう馬たちばかりでしょうが、
圧勝することが無い限り注目はあまり集めなさそうです。
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エリザベス女王杯の登録馬

2010-11-09
2010G1レース
今週はエリザベス女王杯です。

非常にいいメンバーが揃ったといえますが、この闘いに副題を付けるならば、
「箱根駅伝の予選会」
といった感じでしょうか。

正直、今の古馬牝馬でブエナビスタ、レッドディザイアのいないレースを女王決定戦と
位置づけるのは少々無理があります。

おそらく両馬とも暮れの有馬記念に出走してくるでしょう。
このレースで牝馬軍の武将として、「ブエナビスタ、レッドディザイアと名を連ねる
権利をこのレースで争うといった感じがします。
今年の有馬記念は、そんな
「牡馬」VS「牝馬」
という闘いが繰り広げられるでしょう。
東スポの馬単三国志の人にはとても都合のいいレースになりそうです。


ではこの2頭に並ぶ「権利」がある馬はどれかという話になると、勝ってこのイスに
座れそうな馬は、

アパパネ
メイショウベルーガ

の2頭と思います。

それ以外は勝っても・・・という印象。
特にリトルアマポーラとサンテミリオンは状況が非常に被っている気がします。
サンテミリオン自体は実力がないわけではないので、今回1着取れば、という気も
しますが、前走2着以内に来ていればという感じです。


アパパネについては、ここを勝つようであれば、本当に2頭に並ぶ馬といえます。
現時点では、牝馬限定レースでの結果だけで牡馬との実績がないので、
牝馬軍の武将としては面白い存在。

メイショウベルーガについては、ここを勝つとかなり評価が上がります。
フレンチデピュティ産駒で個人的にも好きな馬ですが、牝馬らしいキレがあって、
牡馬相手でも実績があるので、勝てば「穴候補」として。
イメージ的にはスイープトウショウ。ここは勝っても有馬は・・・


こう見ると以外に面白くないレースに見えますが、実は海外参戦の2頭がレースを
面白いものに替えてくれると思います。


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アルゼンチン共和国杯 トーセンジョーダン

2010-11-09
2010G2・G3レース
今更ながらですが、アルゼンチン共和国杯を振り返ってみます。

当然、優勝したトーセンジョーダンのことになりますが、いい競馬をしたと思います。
タイムも2分30秒と上々の時計といってもいい。
ただ、なんとなくこちらに訴えかける強さを感じるまではいかなかった気もします。
安定感のある1番人気らしい勝ち方をしましたが、今年の一線級とやった場合を考えると
掲示板までか?!という印象でした。
おそらくジャパンカップは難しいと思いますので、
今後は、有馬記念、その前にステイヤーズSを使ってくるでしょう。


2着のジャミールは内をスルスルと伸びてきましたが、差し切るまでは行かず。直前に
安藤騎手の欠場があったのも残念でした。
重賞勝ちこそありませんが、安藤騎手がほれ込んでいる馬。ただし、今後の成長に
ついては疑問符がつきます。ハーツクライのような競馬を有馬記念で出来れば、
あっと言わせそる場面もあると思いますが・・・


今年のアルゼンチン共和国杯は特に変わったこともなく、ほぼ順当な結果。
一線級を脅かしそうな存在は出てこなかったといえます。
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アルゼンチン共和国杯の予想

2010-11-05
2010G2・G3レース
今週はG1の谷間の週です。

アルゼンチン共和国杯

予想はこの1点。それもワイド。



トーセンジョーダンはここは勝ち負けというところ。相手はジャミールでしょうか。
あとはゴールデンハインドはこの距離は得意と見て、今回蛯名騎手に乗り代わりなので、いいところまで来るのはないでしょうか。前提条件としては、「逃げる」ことが絶対必要だとは思います。

あとは少し今後を考えても格落ちの感が否めません。ここを勝ってジャパンカップへ。なんて思ってもらっても困ってしまうメンバーかなという印象。古馬ばかりでイマイチ面白みに欠けてしまいました。


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ヴィクトワールピサの力

2010-11-04
2010競馬全般
ジャパンカップに出走予定のヴィクトワールピサの鞍上が決まりました

デムーロ騎手です。
東京競馬場のコース、それもG1の舞台、それもダービーとジャパンカップという大舞台での実績もあるジョッキーが乗ってくれることになりました。

これはかなりいい!もう今から本命にしてしまおうかと・・・・

前回もヴィクトワールピサを賞賛した記事を書きましたので多くは控えますが、これでかなり有力な1頭になったといえるでしょう。人気をどれほど被るかにもよりますが、個人的に6番人気以下が希望です。
やはり調教次第ですが、大いに期待したいです。

さらに外国馬が10頭も今回は出ますね。どれもたいしたメンバーじゃないですけど、完全に賞金目当て(笑)
対する日本勢は国内上位がほとんど出走します。マイネルキッツが年内休養を発表したみたいなので、これでペルーサも出走できそうですね。あとは、アルゼンチン共和国杯の勝者がエントリーしてこないことを祈るばかりです。

こうなるとダービーに続き、ビッグレースとなりそうで、ファンは眠れないほどの期待が・・・あぁ楽しみです。
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ジャパンカップの行方

2010-11-03
2010競馬全般
ジャパンカップにローズキングダムの参戦が決まりました!
これで3歳からはトップ陣が揃い踏みしたと言ってもいいでしょう。

ヴィクトワールピサ(未定)
エイシンフラッシュ(内田)
ペルーサ(安藤)
ローズキングダム(武)

なんとヴィクトワールピサの鞍上がいなくなりました
ライバルのローズキングダムに騎乗する武豊騎手ですが、これは結構大きな問題です。ヴィクトワールピサはデビューからずっと武騎手が乗ってきました。一時期骨折で岩田騎手(彼も現在骨折)が代役で皐月賞(1着)、ダービー(3着)と騎乗しましたが、先日の凱旋門賞では武騎手に戻り今後は国内で再出発!という矢先の出来事です。管理する角井厩舎との関係も今後悪化していきかねない選択ではないかと思います。
ただ、ローズキングダムは確かに武騎手と所縁のある「橋口厩舎」ですから仕方が無いのかもしれませんね。

おそらくヴィクトワールピサは外人ジョッキーに乗り代わりが予想されます。
誰になるかは分かりませんが、ヴィクトワールピサ自体はもの凄く強い馬だと個人的に思っています。
皐月賞のレース内容を見ると色々といわれかねない内容かもしれませんが、先行して前を捉まえに行くスピードや持続力が図抜けていると思います。
当然、東京競馬場でも問題はないでしょう。ただ、切れる足がないというより、切れ「だけ」がある馬と切れ味勝負になると分が悪いだけで、レベルの高いレースになればなるほど、力を発揮できると思います。

ジャパンカップは、途中の流れも激しいレースです。それだけに3歳が勝つのは至難の技かもしれません。ただ、今年の3歳馬はなかなか例年にない素質の高さがあります。だからこそ、今年のジャパンカップは3歳馬に掛けたいと思っています。
海外遠征帰りという点は大いに気になるので、調教を見てからですが、ある程度しっかり追っているならば、今年はヴィクトワールピサで勝負に出たいと思います。ペルーサも気になりますが・・・

エイシンフラッシュは来年は海外に行くべきですから、ここでは掲示板以内は確保しておきたいところです。怪我明けなので改めて今回は叩きレースと結果的になるでしょうから有馬記念で買いと思っています。
今年の有力馬は、秋をしっかり使うようなので、疲労困憊の有馬記念がピークになる当馬は穴候補になるかもしれません。

それにしても、ヴィクトワールピサには武騎手が乗ると思っていたので、ローズキングダム騎乗はビックリしました。
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アルゼンチン共和国杯

2010-11-02
2010G2・G3レース
このレース名を聞くと、有馬記念への道が浮かびある1頭の馬が思い出されます

当時のデビューから朝日杯まで4戦連続圧勝した外国産馬がいました。その後、骨折が判明したこともあり、春のレース(外国産馬はクラシックに出られないですが、)NHKマイルに出ることはかないませんでした。

骨折が癒えたのは秋に入り始めた頃、毎日王冠でしたが、結果は2番人気で5着。さらにその後の「アルゼンチン共和国杯」では、1番人気に指示されるも、結果は6着で、初めて掲示板からも落ちました。

「早熟」「距離不安」

この2点が彼の周りを飛び交うも、参戦した有馬記念では、4番人気で優勝。劇的な復活劇を見せました。
このレースで彼を本命にしていた私は、ラジオを聴きながら大喜びをしました。

その後、G1戦線で数多くの名勝負を繰り広げ、現在も種牡馬として大活躍しているその名馬の名前は、

「グラスワンダー」


この年は、豊作の年でした。3強といわれるセイウンスカイ、キングヘイロー、スペシャルウィークがクラシックを盛り上げ、外国産馬でNHKを圧勝したエルコンドルパサーの襲来。短距離ではマイネルラブ、アグネスワールド、エアジハード。
彼が骨折しなければ、見れた名勝負がいくつかあります。
そんなレースを考えながら、今年のアルゼンチン共和国杯を見たいと思います。

注目は、トーセンジョーダンです。
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天皇賞秋を振り返り

2010-11-01
2010G1レース
台風で延期の可能性もあった天皇賞でしたが、無事開催されました。馬場もやや重となり、十分末脚が活きる状態ではありました。

圧勝のブエナビスタ
最後の直線スルスルと伸びてきましたが、一杯に追っている他馬を尻目に余裕の抜け出し。最後はペルーサに2馬身差まで詰められましたが、真剣に追っていればもっと差は開いたと思います。
この馬の本気はいつ見られるのか。今回のレースでわかったとおり、安藤騎手や横山騎手は勿体無い乗り方をしていた可能性はありますね。差されることを恐れるあまりのレース振りとでもいいましょうか。1番人気だからこそ、強い馬と認識されているからこその恐れが2着だったレースに表れているのかもしれません。そういった先入観のない外人騎手だからこそ今回のようなレースが出来たと思います。

2着まで追い上げたペルーサ
前回もそうですが、エンジンが掛かるのが遅い馬だと改めて思いました。多少出遅れたとはいえ、中段から少し後ろの位置取りで第4コーナーでは最後方の位置。大型馬らしいエンジンの遅さでした。さらに調教師もいうようずる賢いのでしょう、残り200mくらいのところで他馬と脚色が同じになって、その後さらに伸びる。最初からその伸びを見せておけば、もっと詰めれたかもしれません。
今後は2400mのJCに参戦でしょうが、ブエナビスタ逆転を期待します

3着のアーネストリー
グラスワンダー産駒なので、今回期待していたのですが、壁は厚かったというところでしょうか。今後の成長はあまり見込めないだけにある意味、比較の軸として存在していきそうな気がします。


それにしてもジャガーメイルはひどすぎでした。
カットした上に、カットもされ、カットされなければ2着はあったというもの。もう騎手がひどすぎます。確かに実力のある馬なので、今回のレースでブエナビスタが楽勝のレースをしたようにこの馬にとっても楽なレースだったと思われます。無茶なレースの後には怪我が心配されます。無事にJCに出てきてくれれば狙いたいです。

これに邪魔された私の本命、エイシンアポロン
これからというところでしたので悔やまれます。あの不利がなければ・・・と少し悔やまれます。次回はマイルチャンピオンシップでしょうが、マイルでは少し狙いづらい印象です。

意外だったのがスーパーホーネット
もう一時期のパワーはないようですね。次走はマイルCSでしょうし、晴れならまた狙いたい。


今回の天皇賞は、ブエナビスタの強さを際立たせただけという気がします。
次回は、ジャパンカップ
古馬では、ドリームジャーニー、ナカヤマフェスタといった一線級も戻ってきそうです。
さらに3歳馬では、ヴィクトワールピサ、エイシンアポロンも参戦を控えています。
今回の天皇賞秋よりも盛り上がりそうな気配が漂っていますね。

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