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ザブ吉さん!お気楽競馬日記

「馬券ブログパーツ」の管理人による競馬ブログ

今週の新馬

2010-10-28
2010競馬全般
今週の新馬戦

ダンスインザムードの子が登場します。

ダンスファンタジア

父はファルブラブで、1400mのレースを予定しているみたいです。やはりファルブラブ産駒は短距離系なんでしょうか。母も確かにマイルで活躍しているので、1400mでは圧勝して欲しいです。

牝馬でファルブラブといえば、 「ワンカラット」 でしょう
ファンタジーS(1400m)での勝ちっぷりからクラシックはかなり注目していましたが、泣かず飛ばずで外しまくった思い出があります。それも最近の活躍を見ると嬉しくもあり、悲しくもあります。

おそらく今回あっさり勝つでしょう。この血統が短距離で終わるとは到底思えませんし、なにより社台のダンス一族のダンスインザムードの第一子として種付けているわけですから、クラシックは当然見据えていると思います。
ちなみに私はPOG指名します。

また別のレースも結構面白い。
府中の2000mが一番でしょうか。
トーセンレーヴの出走がうわさされてましたが、今回は出ないようです。が、アドマイヤスコールが出るようですし、今年のオークス馬サンテミリオン、さらに良血ジェルミナルの半弟が出ます。
サンテミリオンの半弟はネオユニヴァース産駒 「モータウンサウンド」は武豊騎乗です。
ジェルミナルの方はシンボリクリスエス産駒 「アンバーシェード」。
配合を見ると少し物足りない感じがする2頭ですがアドマイヤスコールもフレンチデピュティとムラがある血統だけに意外な穴馬が来てもおかしくなさそうです。

他にはトゥザヴィクトリーの半弟 「フィラメンテ」も1600mで出るようです。ただ、牝馬なのでなんともいえないところ。POGは見送ろうかと思います。


徐々にいい馬が出てきましたので、POGにも力を入れようと思います。
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天皇賞秋は荒れ模様?!

2010-10-28
2010G1レース
天皇賞秋の雲行きが怪しいようです

台風が来ており、これは大荒れの予兆か?それともシンゲンの勝利のための風林火山なのか?!
といったアホなことを考えていました。

雨や風が吹けばその分パワーが必要になりますから、軽い馬は不利になります。そう考えるとブエナビスタは今回の台風はマイナス要素かもしれません。

逆にコスモファントムやエイシンアポロン、アリゼオあたりの3歳勢にはプラスに働くでしょう。元々馬体もでかいし、パワータイプですから。
というかコスモファントムが出れたことが嬉しいです。

さらには、オウケンサクラ。斤量が54Kgで最軽量。ただ、ブエナビスタとは2Kg差。少し今回は荷が重いような気がします。馬格もあるし、府中の2000mで逃げそうなだけに、穴人気はすると思います。

他に気になる馬は、エイシンアポロンでしょうか。今回引き続き蛯名ジョッキーです。安田記念を勝っているショウワモダンも出るのにこちらを選んでいる点が非常に重要なポイントになる気がします。これが武騎手ならなにも気にしませんが、今年乗りに乗っている蛯名騎手の判断なので、みのがすわけにはいきません。


そろそろ予想対象馬が固まってきてはいますが、それは次回にしたいと思います。

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2010-10-28
その他
設置してみました。

まだ1桁(泣)

今月10月もあとわずか、

目標は、

100

です。

天皇賞秋の枠順

2010-10-28
2010G1レース
1-1 ショウワモダン(牡6、柴田善臣、美・杉浦宏昭)
1-2 ブエナビスタ(牝4、C.スミヨン、栗・松田博資)
2-3 ジャガーメイル(牡6、D.ホワイト、美・堀宣行)
2-4 エイシンアポロン(牡3、蛯名正義、栗・岡田稲男)
3-5 オウケンサクラ(牝3、北村宏司、栗・音無秀孝)
3-6 スマイルジャック(牡5、三浦皇成、美・小桧山悟)
4-7 ペルーサ(牡3、安藤勝己、美・藤沢和雄)
4-8 シルポート(牡5、酒井学、栗・西園正都)
5-9 トウショウシロッコ(牡7、吉田豊、美・大久保洋吉)
5-10 シンゲン(牡7、藤田伸二、美・戸田博文)
6-11 アクシオン(牡7、武豊、美・二ノ宮敬宇)
6-12 アーネストリー(牡5、佐藤哲三、栗・佐々木晶三)
7-13 ヤマニンキングリー(牡5、吉田隼人、栗・河内洋)
7-14 ネヴァブション(牡7、後藤浩輝、美・伊藤正徳)
7-15 スーパーホーネット(牡7、藤岡佑介、栗・矢作芳人)
8-16 キャプテントゥーレ(牡5、小牧太、栗・森秀行)
8-17 コスモファントム(牡3、松岡正海、栗・宮徹)
8-18 アリゼオ(牡3、福永祐一、美・堀宣行)
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BCフィリー&メアターフという舞台

2010-10-28
2010競馬全般
ブリーダーズカップ(通称 BC)

競馬ファンとしては一生に一度は見に行ってみたい。チャーチルダウンズ競馬場で1日に何回もG1が行なわれるという夢のような祭典。
過去日本には1日に何回もG1をやるという習慣はなく、一度だけジャパンカップを同日開催した年がありました。
でも結局、興業的な面でG1を1日にやるのは、「損」と思ったのでしょう。土日にわけての開催となりました。
さらに会場も東京と阪神にわけることになり、集客力を高めようとしているのが見え見えでした。

競馬ファンとしてはすべてのレースですべての馬が一流の馬で、勝ちを狙って競い合うレースが何度も見れる。というのは、夢のような体験だと思います。
今競馬界にはこういった夢のようなイベントがありません。あるのは過去の名馬をつれてきたり、イケメンと称したジョッキーのサイン会とか。ギャンブルという匂いを極力避けて、イメージアップを図ろうと必死な印象があります。
こちらとしては正直興ざめですが・・・

それはそれとして、今回ようやく日本の馬が参戦をすることになりました。
レッドディザイアです。
彼女は本当に強い馬でしょう。今週ブエナビスタが走りますが、おそらく彼女よりもパワー勝負が可能な分、これまでの女傑と近いイメージがあります。(ブエナビスタは牝馬特有のキレがもの凄くて可憐な印象です。)

海外の牝馬相手ならまずパワー負けしないだろうと思っていますので、かなり期待しています。
ここで勝利をして、日本馬の海外挑戦に拍車を掛けて欲しい。

確かにこの時期にBCに参加することは秋の国内G1を棒に振ることになり、賞金的には寂しくなるかもしれませんが、海外での結果にはいくつかのメリットがあります。

・名誉
  →日本馬の海外でのそれも世界最高峰での活躍は賞賛に値します。
・結果次第では、第2の人生に影響する
  →これは牡馬牝馬問わずでしょう。
・怪我のリスク回避
  →海外は深い洋芝であるため、怪我もしにくい。日本のような固い高速馬場ではポッキリいくリスクが常に付きまといます。
・馬自体が嬉しい
  →日本の狭い馬房と異なり、かなりゆったりした環境で海外の馬たちは過ごします。日本では馬の後ろに絶対立ってはいけないと教えられますが、海外では馬の後ろから足元を匍匐前進してもなんの問題もありません。それぐらい環境に差があります。
・調教師の技術力向上
  →将来性の高い馬がその調教師に預けられることに繋がります。

こういった多くのメリットがある海外遠征
レッドディザイア以外にも海外で活躍できそうな馬はたくさんいます。
そのためにも今流行りの「ガラパゴス競馬」をやめて、海外を視野にいれた「世界競馬」への転換を図るべき時期に来ていると私は思います。
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天皇賞秋の意外な点

2010-10-27
2010G1レース
今週の天皇賞の秋の妄想をして楽しんでいたところあることに気がつきました

なんと競馬ブックの馬体写真のコーナーをお酒を飲みながら眺めて自己診断していたんですが、全ての馬の父親が違うのです。

最近のG1レースにありがちな種牡馬の偏りが無いレースなんです。
最近のネオユニヴァース、マンハッタンカフェはいないし、キングカメハメハはトゥザグローリーなので可能性薄い
今回のレースは血統的な予想が効果的なレースともいえそうです。

ちなみに馬体検査の結果は、個人診断第1位は、エイシンアポロンでした
次にアリゼオ、キャプテントゥーレでしょうか
あとはペルーサはやはりなんかいい馬体ですね。もう少し引き締まってくれば前走より確実に走って来そうな気がします。
逆にまだ途中かなという印象なのが、ブエナビスタ
今秋3戦を考えているでしょうし、今回はこんな感じなのかも知れません。それでもこの馬の安定度は素晴らしいと思えます。
残りは古馬である程度年齢を重ねているので、馬体はあんまり関係ないでしょう。近走が調子いいので高い確率で走ってくるでしょう。最も怖いのは前回もいったスーパーホーネットです。

それにしてもわくわくする天皇賞秋です。
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天皇賞秋の展望

2010-10-26
2010G1レース
今週は天皇賞秋です

東京2000mですが、過去は大外不利という特長を持ったレースでした。
私の記憶の中では、大外で勝った馬は「シンボリクリスエス」ただ1頭だったように思います。

その府中競馬場が回収され、スタート直後が幾分長くなったため、第2コーナーで先行馬たちがごちゃつくこともなくなり、ミドルペースのG1らしい厳しいレースとなっています。

最近の流れでは、トライアルからの好調を維持している馬が勝っており、「伏兵●●」なんて表現も見かけます。それもそのはず、実績馬たちが復活するため、彼等彼女たちが人気を集めるからです。
でも、馬券的には、単勝人気はなくても、「紐人気」みたいなのがあって、単勝20~30倍くらいの馬でも複勝が2~3倍しかつかない。なんてことも最近は多々あり、競馬ファンも馬券の買い方が上手になってきている証拠です。

その天皇賞秋ですが、春はジャガーメイルが悲願のG1制覇をしました。彼もこのレースに「ぶっつけ」で出るようです。さらにはエアグルーヴ→ウオッカと続く女傑を引継いだブエナビスタも「ぶっつけ」で出ます。
この2頭のG1馬は、ある程度人気になりそうですが、ジャガーメイルは2400m以上のイメージが誰しもあるので、今回はあまり人気にならないでしょう。

その他のG1馬を探してみると
キャプテントゥーレ(皐月賞)
ショウワモダン(安田記念)
セイウンワンダー(朝日杯FS)
だけで、全部で5頭。
セイウンワンダーも「ぶっつけ」で、ショウワモダンは前走大敗していることを考えると順調にこのレースを目処にしてきているのは、キャポウテトゥーレただ1頭ということになります。
この辺のG1馬は出てもあまり人気にならないような気がします。

この他にも重賞クラスはたくさんでてきており、そのあたりで前走が良かった馬が人気を集めそうです。

アクシオン(札幌記念3着)→武騎手が乗るようなので、人気を集めるでしょう。
アーネストリー(宝塚記念3着→札幌記念1着) →2番人気になりそうです。
シンゲン(オールカマー1着) →昨年は2番人気で5着で前走久しぶりのレースで快勝。
ジャミール(オールカマー、札幌記念5着) →イマイチ勝ちきれない印象。安藤騎手から乗り代わりなら期待。
スマイルジャック(ダービー2着、安田記念3着)→最近レースが安定してきました。この距離なら勝負。
スーパーホーネット(安田記念2着)→前走でようやく復帰のきざし、ウオッカを負かすなど実績では1枚上手

過去の実績から判断するとどれも買いづらいなぁという印象を受けてしまいますが、馬が変わっているのも多いのも事実。レースぶりなどを1からチェックしたいと思っています。

最後に3歳勢
アリゼオ
エイシンアポロン
オウケンサクラ
コスモファントム
トゥザグローリー
ペルーサ
リルダヴァル
の登録があり、結構私が好きな馬が集まりました。特に牡馬。
コスモファントムの登録が嬉しい。でも出れるのでしょうか?地方ダート競争に参戦していましたが。参戦すれば面白い存在になるかと。
リルダヴァルは来年。今回連投で使ってまた壊れたら大変です。マイルチャンピオンシップに行ってください。
なによりもエイシンアポロン!私は新しい外国種牡馬を父に持つ馬が大好きなのです。だからエイシンフラッシュも好物で、最近はこういった岡田代表のもつ、エイシン勢が好きになってきています。マイラー説などありましたが、3歳春の時点ではまだ能力だけで走っていた印象。レースが上手くなれば、2000mくらいまでならかなり強くなる馬だと思っています。元々競走馬は1200mとか3000mしか走れないことはなく、短距離馬も3000mのレースで走れるそうです。ただ、最近は適正という括りによって、分けられているそうです。さらに言えば、この馬の父ジャイアンツコーズウェイは超万能タイプ。日本の競馬シーンを変える可能性も秘めています。ただ、瞬発力に欠けるため、騎手の腕の見せ所となりそうです。春は差しきり大好きな池添騎手のおかげで惜敗ばかりでしたが、前走は蛯名騎手がいいレースを見せてくれました。今回も乗ってもらえるなら本命まで考えましょう。
アリゼオは前走が良すぎました。難しいところです。
逆にペルーサは負けすぎ。これも難しいところです。
最後にトゥザグローリーは、前走トーセンジョーダンに敗れていますので、今回は出ても力が及ばない紀がします。もうすこしレース経験を積めば面白いのですが、まだこれからの馬ということで自己条件に回って欲しいです。

とこのような豪華な顔ぶれの天皇賞秋。非常に楽しみです。



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菊花賞の反省

2010-10-25
2010競馬全般
菊花賞を振り返ります。

まさかのサンディエゴシチーが逃げず!これは大きな誤算でした。この時点で彼の勝利はなくなったも同然でした。
さらにレーヴドリアンの攻めの競馬。「これは新しい!」と感じ、かなりワクワクさせました。
ヒルノダムールは3~4角で完全に行き遅れてました。向う正面あたりで外だしても良かったけど、団子状態でしたからあまり無理は出来なかったのでしょう。レーヴドリアンと同じ位置でも良かったと思うが。
トレイルブレイザーは見る影もなく・・・古馬になってからの成長に期待します。やはり井崎先生と被ったのがいけなかったのかな。

レース自体は、コスモラピュタがあれだけ大逃げしてる割には団子の競馬でした。そして各馬色気がありそうな感じだった割には、牽制牽制でペースが上がらないという、昨年のエリザベス女王杯やイングランディーレの春天皇賞を思い出させるようなレースでした。

ローズキングダムが唯一後方からやってきましたが、これも差し切れるレースだったので武騎手の騎乗ミスといえるでしょう。勝った馬には悪いですが、3000mを走りきるスタミナを持っていたのですからビッグウィークを差しきるのは容易だったといえます。あの2着は騎手のせいでしょう。

今回のレースが与えた意味は非常に大きいものだと思います。
菊花賞の威厳というものがさらに薄まったように思うからです。勝ちにいく競馬、リスクを犯しても実力でもぎ取るといった実力上位馬同士のたたきあいが一切なかった。
ただ、3000m回ってきただけ。これでは、秋の天皇賞に行った方がいい。ローテーション的にも。
この菊花賞は今後どんどん上がり馬ばかりのレースになるでしょう。
ある意味春の上位組みは古馬戦線へ行き、古馬戦線に参戦したい馬がこの菊花賞というトライアルレースに出るといった意味あいを持つのではないでしょうか。
イメージ的には、有馬記念に出たい古馬が集まるアルゼンチン共和国杯やステイヤーズSのようなそんな格落ちを感じさせました。

さて、今週は「天皇賞秋」です。
ブエナビスタが1番人気の模様ですが、その他にも虎視眈々と勝利を狙う馬たちが集まっています。
東京2000mは本当に面白い!いい馬が集まる。
これがまさしくG1でしょう。


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菊花賞・・・

2010-10-24
2010競馬全般
馬券は完全にはずれ

なんだかなあという菊花賞でもありました

もう一度レースを見直して反省を書きたいと思っています。

今日はとりあえず、残念でした・・・
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菊花賞の予想2

2010-10-24
2010G1レース
明日はいよいよ菊花書の発走ですね。
今晩新聞や競馬ブログとにらめっこしている競馬ファンも多いことと思います。
今回は配当的にもおもしろそうなので一発当てたい気持ちはみんな同じです。

私は東スポ派なんですが、今週は馬単三国志が中面に降格していて驚きました。
東スポ紙面は リリエンタール本命のようです
確かに怖いですが斤量を考えると3着までのイメージです。

それよりも井崎先生が私の一押し穴馬と被りました!
単勝副賞オッズが下がらない事を祈ります。

昨日予想を
ヒルノダムール
トレイルブレイザー
サンディエゴシチー
としていました

この予想は自信があり、楽しみなんですが、それよりも一頭どうしても追加しないと行けない馬が出て来ました
これはいけないことと知りながら、明日は買ってしまうこと間違いないです。

とその前にその馬を選んだ過程を
菊花賞というレースはクラシック最後のレースであり、実力のある馬が勝つという格言もあります。
なので、
1、春に実績のある馬
2、夏場からの勢いのある馬
でなければ勝てないと思うのです
そう考え、今回の上がり馬はあまり評価をしていないので、1番で改めて見直したい馬が何頭かいることに気づきました
レーヴドリアン
クオークスター
ネオヴァンドーム
ゲシュタルト
です

この中から1頭を加えた4頭のボックスでひとまず買いたいと思います


そうです。レーヴドリアンです。
なんだか紙面をみると調教はイマイチとのことですが、前走はプラス14kgと成長した姿を見せてくれました。さらに乗り代わり福永が今回も騎乗となれば、期待値は高まります。
正直今回はネオヴァンドーム、ゲシュタルトの京都巧者の方が良さそうですが、体型も含めて3000mとなればこの馬にはいい絶好の舞台と言えると思います。
人気も落としている今回、気楽に後方からの競馬でしょう、さらに逃げ先攻が多い今回は流れがある程度しまった体力勝負になるはずなので、スタミナ比べなら負けないでしょうし、華麗なごぼう抜きが見れるかもしれません。


・・・ゲシュタルトも京都巧者で血統的にも十分怖くてい狙いたい存在なんですよね。でもお金があまりないので、今回は・・・でももしかしてサンディエゴシチーを外す可能性もあって、その場合は。
理由はなんか絶対逃げる宣言を浜中騎手がされているようなんです。大外枠で3頭近くいる逃げ馬と競って逃げるだけに少し怖いです。

こんな感じの前夜を過ごして明日の菊花賞は見ようと思います

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菊花賞の予想

2010-10-22
2010G1レース
枠順が発表されました。

逃げると思われるサンディエゴシチーが大外枠とは・・・
ヒルノダムールも1番と最内となりました。昨年、スリーロールスが1番で勝っていますから、あまり関係ないとは思っています。
他はよくわからないですね。そもそも気性が荒くて気性難ていう馬は菊花賞出ても無理なわけですから、少なくとも出てきている馬たちはそこそこしっかりと折り合いもつく馬たちであり、どの枠でも大丈夫でしょう。

色々と検討した末、今回の菊花賞の穴馬を決めました。
人気もないでしょうし、単勝と複勝を厚く買って楽しもうと思います。



選んだ理由は、
・唯一のゼンノロブロイ産駒(あんまり関係ないかもしれませんが)
・レース実績が非常に大事に使われてきている
からです。
ビッグウィークなどもいいのですが、それよりもこちらを推します。

でもこれはあくまで穴馬です。

これが買い目です。



本命は、ヒルノダムールにしようかと思っています。
菊花賞もあっているでしょうし、この馬より後ろに位置すると思われる馬たちの中で差せる馬はいないでしょう。

この2頭にあとは、サンディエゴシチーを加えて3頭BOXでいきます。

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菊花賞の混戦模様

2010-10-21
2010G1レース
菊花賞で回避馬が1頭出ました。
エイシンフラッシュです。
トモに痛みがあるようで、次走はジャパンカップとのこと。

菊花賞は、「ローズキングダムVSその他」という図式になりました。ローズキングダム以下は結構どの馬にもチャンスがありそうなので、馬券的にも妙味のあるレースとなりそうです。
今週はせっせと穴馬探しでしょうか。

今回のエイシンフラッシュの欠場でジャパンカップが面白くなりそうです。
超個人的な妄想ですが、
古馬では、ブエナビスタ、ナカヤマフェスタは確実に出てくるでしょう。
あとは、オウケンブルースリやドリームジャーニーも出て来て欲しいですが、状態次第のようなので今年は無理かもしれませんね。
3歳勢では、ヴィクトワールピサがここで逆襲を掛けてきそうです。さらに、本格化の傾向のアリゼオ、まだまだ底を見せていないペルーサ、ルーラーシップ、トゥザグローリーなども参戦に期待したいところ(少し賞金不足ですが・・・)

こう考えると古馬が少し層が薄いですね。現4歳世代がポッカリ抜けているのが残念です。ロジユニヴァース、アンライバルドの戦線離脱は痛い。リーチザクラウンも気性が直らない限り中距離路線は無理でしょうし。
天皇賞秋でセイウンワンダーが上位に食い込んできて威厳を示して欲しいと思っています。この馬は2歳から常に上位で走り続けていますから私は好きです。

というわけで、今週の菊花賞は馬券的にも少し波乱が起きそうな予感。ローズキングダムがコケたら・・・
楽しみです!!!
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菊花賞の血統

2010-10-20
2010G1レース
今週は菊花賞です

ヴィクトワールピサ、ペルーサなどが出ないのが少し寂しい気もします。
ジャパンカップで古馬の壁を破って欲しいものです。

別路線で、リルダヴァル(富士ステークス)が3歳として活躍してくれそうな感じもしますね。
2chでは「雷帝」なんていうかっこいいニックネームもついていますし。

さて、菊花賞に目を向けると、やはりマンハッタンカフェ産駒が目立ちます。
菊花賞馬であり、繁殖としても牝馬の質以上の馬を出している優良種牡馬の息子たち。
父も夏からの上がり馬で一気に制したこともあり、今回各誌も穴馬探しの第1党として見ているように感じます。

一通り挙げてみると

アロマカフェ
ゲシュタルト
サンディエゴシチー
シルクオールディー
スマートジェネシス
ヒルノダムール

27頭中、6頭
実際は、5頭くらいは出てくるように思います。
それぞれ重賞実績、連勝の勢いを持って望んできており、楽しみな馬たちです。

この中で評価をつけてみました。

1位 ヒルノダムール
やはりここはこの馬が一番の気がします。安定度が高く、騎手もずっと藤田騎手。相当良い馬なのでしょう。
前走が少し?な競馬。休み明けを考えれば、菊花賞が楽しみです。

2位 ゲシュタルト
京都新聞杯の突き抜け方は凄かった。今回も最近乗れている池添騎手なら後方から差してくる可能性も低くないでしょう。

3位 ・・・以下はそれほど差がないかも。

アロマカフェは確かに注目の1頭だけれどもちょっと信用度に掛けているのが正直なところ。前走が逃げ馬を交わせず、さらに追い込み馬に差されの展開。武騎手から乗り代わりもあるので、少しマイナス気味。

サンディエゴシチーは、札幌2歳Sの勝ち馬。どちらかというとこの馬の復調気配が不気味です。怪我で調整が狂っていたけど、ダービーで33秒の上がりは3位。さらに騎手がスリーロールスに乗っていた浜中とくれば、穴の第一候補という感じがします。

あとは、シルクオールディー。昆調教師の馬。神戸新聞杯は、プラス12kgでの出走。この馬こそ、父と同じような印象。前走はあえて出走したのかな?絞れてくれば、全馬に未知の3000mだけに、2600mを2回勝っている経験は有利。当日の馬体次第だろう。

スマートジェネシスは出られないかもね。

こんな感じの評価です。
いかがでしょうか?


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秋華賞の反省

2010-10-18
2010G1レース
秋華賞の反省を少し

まずは、アグネスワルツについて語りたいと思います。
彼女には少し期待しすぎて盲目になっていました。馬体だけ見るとまだ少し物足りない感は感じていたし、調教もいいとは思えませんでしたが、それでも!という気持ちがありました。
それは、京都内回り2戦2勝という実績がそうさせていたのかもしれません。
個人的にこういった過去実績からその馬の癖や特性を見抜きたがりなところがあるため、「盲目」になったといわざるを得ません。

レース全体を総括すると
詰まるところ、1着のアパパネは強かった。という感想です。
最後の直線入ってからの追い出してからは、思わず、「強っ!」っとテレビの前で言ってしまいました。
他馬とは状態が違いましたね。以前よりも太め感あるなぁ、もさっとした感じというか、なんか重い感じを受けましたが、そうではなく、重厚感のある馬ということなんでしょうね。
前走とはまったく馬が違いました。エリザベス女王杯は楽しみです。

感覚としては、このレースが実際の実力を素直に現していると思いつつも、東京2000mでやったら、また違った結果だろうと思います。それくらい秋華賞は特異な感じがしました。
2、4着のアニメイトバイオ、ワイルドラズベリーは特に今後が楽しみ。
特にアニメイトバイオは有馬あたりで一発やってくれそうな伸び方。エリザベスよりも有馬記念で見たい1頭。
ワイルドラズベリーは、エリザベス女王杯の外回り2200mならぶっ飛んできそうなイメージです。池添騎手が乗っている点でもスイープトウショウのような走りが出るかもしれませんね。
アプリコットフィズは年内休ませて、馬体の成長を促した方がいい気がします。
クラックシードは夏場の影響が出たのでしょうか、体重が激減しすぎでした。その割には1桁着順。血統もいいし、来年の牝馬重賞戦線に加わってきて欲しいです。

今回は、2着、3着、4着と予想の馬が来たことでなんとか自身のプライドは少し保てています。
今週の菊花賞もまだまだ予想できそうです。
今回の秋華賞を見るように、今年の夏は3歳馬にとって、厳しいものだったようです。
牡馬も同様、夏場をしっかりと乗り切った馬に着目したいです。
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秋華賞 予想

2010-10-15
2010G1レース
秋華賞

今週は穴があく・・・・


2通りのパターンで考えている

1つは、アグネスワルツが勝つパターン
この場合は1点勝負

アプリコットフィズとのマッチレースで終わり

もう1つは、大穴パターン
展開としては、前々の競馬で人気馬が自滅
最後に自分の競馬をした馬が勝つパターン

決め手で上位の3頭
ワイルドラズベリー、アニメイトバイオ、クラックシード
アニメイトバイオは前に行かないことを祈る
ここにショウユウムーンやエイシンリターンズを加えたいところで悩ましいです。
が、ちょっと前走を見た感じ心もとない
むしろ、不完全燃焼だった「コスモネモシン」は馬体もいいし期待できる
8番人気以下なら単勝とBOXにも追加予定

で結局この2パターンを組み合わせて勝負します
大穴レースだからこれくらいは買いたいですね。
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秋華賞のサイン

2010-10-13
2010G1レース
秋華賞のサイン

そんなのがあるのか??

例えば、マツコデラックスの出ているCMで「C」を「K」と間違えている

つまり、「K」の入った馬が来るんではないか

そうすると、アパパネとかサンテミリオンとかなくなるし・・・

人気どころだと、アプリコットフィズくらいになる

まあサインなんて分からないね
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秋華賞の展望

2010-10-12
2010G1レース
今週はいよいよ秋華賞

アパパネは3冠が掛かっている

なかなか厳しいかな・・・

というより、大荒れしそうな気がしています

理由は、実力が拮抗しているから

抜けている馬がいないのがその証拠

アパパネが2冠だから抜けているともいえるが、トライアルで毎回こけているのが気になる

さらに、サンテミリオンがぶっつけ!て・・・ありえないよ~

穴馬探しが大変

どの馬にも勝つ可能性がある分、攻めの騎乗をするため、最後の最後で自分のレースをした穴馬がやってくる

騎手で狙うなら、武幸四郎あたりがやりそうですね。
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毎日王冠

2010-10-08
2010G2・G3レース
<毎日王冠の予想>

いよいよ、今週から東京競馬場での開催です!秋のG1シーズンへ向けてワクワクしてきました。
今年は、3回くらい見に行きたい・・・(無理だろうなぁ)

さて、まずは、毎日王冠
「3歳馬VS古馬」という図式(枠順にもなんとなく表れている)だが、今年はいい勝負になりそう。
3歳馬に有力馬が揃ったのがその理由。

[3歳馬]
・ペルーサは言うまでも無い。元々、古馬になってから活躍しそうな馬だった
・アリゼオは特に春はまだ幼かった印象。夏場を越えた今の馬体をどう見るかで馬券対象の判断が分かれるだろう。
・エイシンアポロンは、・・・難しい。皐月賞、NHKと不甲斐ない競馬。一線級ではないというよりも、
レースの向き不向きがある印象。

[古馬]
・ショウワモダンが筆頭だろう。東京1800mはいかにもマイラーが走りそうなコース。ショウワモダンがカンパニーのような馬なのかが今回でわかる
・アドマイヤメジャーは前走一叩きしたので、今回は走り頃。末を生かす馬なので、展開の利も必要だろう。特にトライアルではそこまでペースは速くなりそうに無い。
・スマイルジャックは、東京巧者。人気のないときに来るのがこの馬の本性。今回は3番人気くらいまでに来るなら無し、5番人気以下なら買いということで。


<結論>


◎ペルーサ
○マイネルスターリー
▲エイシンアポロン

正直マイネルスターリーを本命に押したい。上手い騎手が乗れば勝てる力を持っている。今回は松岡ジョッキーだから前走よりは期待できると思っています。
それよりも、ペルーサ。
ダービーでは、思い切って無印でしたが、今回このメンバーならアッサリの可能性も十分考えられます。そうでないと面白くない。ジャパンカップで再度、エイシンフラッシュ、ヴィクトワールピサ、ローズキングダム(そして、ルーラーシップも出来ることなら)と闘って盛り上げて欲しいという期待も込めて。
最後にエイシンアポロン。ここで3着ならマイル路線で活躍できる。駄目ならダート行き決定。というところ。個人的には、芝2000mまでなら十分やれる気はするんですがね。

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スプリンターズS (的中!!)

2010-10-04
2010G1レース
競馬の女神を使うの忘れた

でも、当たった~~~!
こんなときばっかり・・・


(証拠)
2010100319310000.jpg


なんと今回は、3点で!

◎ウルトラファンタジー
○ビービーガルダン
▲キンシャサノキセキ

で一応ワイドで


単勝でウルトラファンタジー買えば良かった

今回の面子では、どの馬にもチャンスはあったなという感じがした

グリーンバーディが1番人気、ワンカラット2番人気の時点で、なにか見誤っている部分がある気がした

過去の実績が重要なこのレース

ワンカラットは夏場専用、グリーンバーディが1番人気ならこの馬に3連勝中のウルトラファンタジーは
もっと強いという計算

ビービーガルダンは残念だった
なんかあったのか?

キンシャサは休み明けでの走る
このクラスなら、普通に勝ってもおかしくない馬だからだ

結果から見ると

サンカルロが激走した
ダッシャーは元々素質ありで将来的にはくらい、今回走ったのは予想外


来週も当てるぞ!!
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