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ザブ吉さん!お気楽競馬日記

「馬券ブログパーツ」の管理人による競馬ブログ

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有馬記念 回顧

2010-12-27
2010G1レース
有馬記念は面白かった

久々にドキドキしました。

普段は人ごみが嫌なので、ウインズで馬券を買って家で観戦するんですが、
この日はなんか大勢の人がいる熱気の中で観戦したいと思い、ウインズで観戦

やっぱり人が多かったですね。
今年のメンバーが豪華だったのもあるのでしょう。
私は土曜日に前日発売で買ったので混雑に巻き込まれることはありませんでしたけど

さて、結果は

1着  ヴィクトワールピサ
2着  ブエナビスタ
3着  トゥザグローリー
4着  ペルーサ
5着  トーセンジョーダン
6着 ◎ルーラーシップ



14着 ○レッドディザイア

でした。
少しやりすぎた!という気持ちでした。
さすがにここまでレベルの高いメンバーであれば、現時点での仕上がり具合が
ポイントになる。
そう考えれば、上位馬は確かにこの秋、予定通りのスケジュールをこなしている馬が
多かった。
なので、レッドディザイアはさすがに・・・というところなのでしょう。
来年はどうなるかわかりませんが、最近は5歳まで走らせるのが主流のようなので、
現役続行でしょう。

ブエナビスタは本当についていませんね。
いくつG1を落としたのか?!
可愛そうな気がしてきました。

勝ったヴィクトワールピサは以前から話をしていたように、やはり強かった。
3歳ではナンバー1ですね。
来年が楽しみです。出来ればドバイで頑張って欲しい。

ペルーサは、スタートをようやく5分で出れました。
ただ、どうしてもまだ馬が若いのでしょう。
それでも最後まで伸びているのを考えると秋のレース経験は、無駄ではなかったようですね。
来年が楽しみです。

トーセンジョーダンは、やはりレースレベルが高かったのでしょう。
一瞬あっ!と思いました。
ようやく古馬のトップクラスになってくれて、嬉しいです。
レース経験も少ないので、来年が益々たのしみです。

最後にルーラーシップ
途中まではよかったんですけどね。
脚を溜めきれなかったというところでしょうか。
まだ走りが緩い感じがあります。それでも6着は立派
来年の走りには大いに期待したいと思います。



結局外れましたが、来年の競馬界が盛り上がりそうなスター候補が見つかった
そんな有馬記念でした。

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有馬記念 その6

2010-12-25
2010G1レース
前回、本命をルーラーシップとしたところまでお話しましたが、
今回はすべての予想を公開したいと思います。

ここは男らしく、

点数は薄く、金額は厚く

いきたいと思います。

買い目です。




そうです。

13 ▲オウケンブルースリ
15 ○レッドディザイア

この2頭へのワイド流しで勝負します。
オウケンブルースリは前走叩き台でまだまだ走れることを示しました。
あまり強くない世代ではありますが、今年のJCと昨年のJCを比べると3秒近いタイム差があるわけで
そこでも上位争いをしてきた本馬がここでも十分上位である可能性は高い。
馬体もかなりいいですし、中山の坂は軽く登ってくる気がします。

レッドディザイアは、遠征明けですが、かなりの実力があると評判でした。
遠征明けのヴィクトワールピサがあれだけ走れたのですから、
ブエナビスタと同格だったこの馬なら今回まだまだ見限るのは早いでしょう。
むしろ血統的には、ブエナビスタは完成度が早いのに比べ、
マンハッタンカフェ産駒のこちらは今が本格化の時期と見ています。
初の中山も問題ありません。

この後に続くのが、3歳勢の
ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、ペルーサ
です。ペルーサは4戦目なので少しマイナス感。

ダノンシャンティも一発秘めていますが、そこまで資金的にも好み的にもありません。
トゥザグローリーも同様。レースレベルを考えるとまだまだ本格化は先のような気もします。

古馬では、内枠のフォゲッタブルやトーセンジョーダンもいいですが、流石に捕まる!
という感じがします。

そして1番人気のブエナビスタは、残念ながら今回は原因不明の敗退と予想しました。

結局3頭でかなり気持ちは固まっているので、
3連単まで一通り全部買おうかなぁ
と迷ってます。

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有馬記念 その5

2010-12-24
2010G1レース
「取捨選択の仕方」

有馬記念はいつものG1とは違う理由がこれだと思う
いつものレースであれば、私はあまり好きではないブエナビスタを単穴までには入れる
でもこの有馬記念だけは違います!
応援したい馬を買うんです。

ただ、これは単純に好きな馬を買うのとは違います。
これまでの競馬経験から、この有馬記念で走りそうな馬を買うのです。

おあつらえ向きに、このレースはマイラーでも来てしまうかもしれない程のトリックがある
コースですし、長期休み明けでも来てしまう。そういったレースなんです。

この観点からいくと、3連単で高配当狙いか?!夢を買うのか?!
と思われがちですが、そうでもなく、いつもどおり、ワイドを買います。
ただ、いつもより少し厚めに買うのが有馬記念。
(でも、ちょっと馬連も買ってみたりしたいと思います。)

そんなわけで今年の有馬記念の予想は、もう少し考えたいと思います。

1頭は決めているんですけどね。本命を

ルーラーシップ

単勝人気などかなり過剰に人気を吸いそう・・・

期待する理由としては、
・前走からの成長度合いや上積みが大きいこと
・まだブエナビスタと対戦したことがないこと
・強い3歳世代と対戦して勝っていること

3つ目の対象となる鳴尾記念には、リルダヴァルとヒルノダムールが出ていました
この2頭はこの秋かなりレースをしており、古馬と闘ってもある程度の結果を出していました。
ある程度闘える力はあると思いました。

そして何よりも、走り方がまだ甘い という点にあります。
前回も書いたように上に上っていくような走りなので、今後もっと沈み込むような走り方になったときに
瞬パツ力、加速力が変わってきます。
そうなれば、もっと早い上がりが出せるようになるでしょう。
それが今回かもしれない。
そんな夢をみたいのが、有馬記念。

というわけで、ルーラーシップを本命にしています。

あと、今年は北朝鮮の船衝突事件なんかもありましたから、
ルーラーシップ
で馬券を買おうかなと思います。

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有馬記念 その4

2010-12-24
2010G1レース
ローズキングダムが取り消しとなりました。
良かった。というのが感想です。
出ていたら怪我をしていた
ここまで、2400m→3000m→2400mと走ってきて、最後に中山の高速馬場を
2500mも走ったら、無事ではすまないはずです。

このタイミングの出走取り消しなので、仕方がないといえばそれまでですが、
なにか裏があったのかな? とも考えられます。
さすがにJCの後に「有馬は疲れているので出ません」とはいえませんからね。

でも今年の有馬記念は、ローズキングダムが出なくても、
大丈夫なくらいメンバーが豊富
むしろ、出ても勝てなかったと思わせるほどの面子。

ゆっくり年越しをして欲しいと思います。

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有馬記念 その3

2010-12-21
2010G1レース
有馬記念となると色々と書きたいことが出てきてしまいますね。

この馬がいいなぁ~とかあれがやっぱいいなぁ~と
あれこれ悩んでしまいます

でもそれが楽しい。そんなG1レースが今年の有馬記念だと思います

今回の有馬記念でのポイントのひとつは、「ピーク度合い」だと思います。

今回のレースが秋「●」走目なのか?

これが4走目以上はかなり危険
余程力が抜けていない限り厳しいように思います。

ローズキングダムは、
神戸新聞杯(1着)→菊花賞(2着)→ジャパンカップ(1着)→有馬記念
と来ています。
あの小柄だった馬からは想像できないくらいタフな3歳秋を過ごしており、
来年が心配です。

トゥザグローリーも出るようですが、
アイルランドトロフィー(2着)→カシオペアS(1着)→マイルCS(7着)→中日新聞杯(1着)→有馬記念
なんと5走目です。
夏の7月にラジオNIKKEIも走っているのでほとんど休んでいない。
良血馬の割りにはタフで、驚かされますね。

この他ローテーションがきついのが、休み明けや間隔が空きすぎているタイプで、

ダノンシャンティが該当しますね

ドリームジャーニーも中間、一頓挫あってのここで3ヶ月くらい空いてます。

レッドディザイアも海外遠征から帰ってきて初戦です。
海外でもかなり激しいレースをしてきましたから、ここはやすませたいところですね

その他の馬は、ローテーションとしては比較的ゆったりで、秋3走目が有馬記念という馬が、
例年より多いのではないでしょうか?

エイシンフラッシュ
オウケンブルースリ
ブエナビスタ
ペルーサ

が該当します。これらはここ一番の仕上げ!という気がします。

さらに2戦目なのが、

ルーラーシップ
ヴィクトワールピサ

ヴィクトワールピサは、海外遠征もあるので、どちらかというとマイナス傾向にあるかもしれません。
が、ルーラーシップは、秋2戦目で有馬記念。
あっさり古馬重賞を勝っての参戦。しかも前走は休み明けプラス12KGでまったくの太目感もなく、
中間の馬体もバツグン。
ルーラーシップという名前の通り、支配者の地位に一気につくかもしれません。


というわけでピーク度合いはこんな感じですが、どれも力はある馬なので、
根性、展開次第でどうにかなってしまいそうな面子とも思えます。

やはりブエナビスタを基準に考えるのがベストかと思いますね。

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